日本再生のためのIoTを活用したスマート林業NEWS OWL(Optical Woods Ledger)「3次元森林計測システム」

PR TIMES / 2020年3月13日 9時55分

木に携わるすべての事業のためのアウトプットデータは、「知る」から始まります

株式会社アドイン研究所は、木のデータを付加価値出力することにより社会貢献を進めています。
2020年4月1日より林業大学校など教育機関向に向けて、林業再生支援のために特別なプログラムを提供します。
OWL(データ取得装置)、OWL Manager(データ管理アプリケーション)の製造・開発は、すべて株式会社アドイン研究所が行っています。OWLは、森林データ取得およびデータを管理解析するための専用ハードウェアです。

OWLは

国、地方自治体、森林組合、民間(林業事業関連)、交通(道路、鉄道)、エネルギー(電力など)など、多数の実績があり様々なノウハウを保有しています。

2020年度は、第1段として教育機関向けの特別なプログラムを提供します。2020年度は、様々な取組を提供します。
既存で行っている提供サービスと新たな提供サービスを2020年4月から順次発表します。
「安心」:信頼できるデータを提供

「安全」:作業の軽減

「安楽(Smart)」:コスト、利便性、対応性
上記コンセプトで新たなサービスを随時発表します。

森林データ取得は、航空機やドローンにより、全国的に行われ、データ取得は進みつつありますが、データ精度やデータ種の問題などによりデータサイエンスがあまり進んでいない理由は、計測することが着地担っていることが問題と課題です。

計測データをどのように活用するかが「ビジネスポイント」です。

その最初の一歩が「IoTの活用」

スタンダードな計測とスタンダードなデータ出力スタンダードな解析を次の世代の人材に見て、触れて、使う事ができる機会を提供します。

日本に残された大きな資源である森林を利活用し、再、輝ける国にするために株式会社アドイン研究所は取り組んでいます。

専用ホームページ: https://www.owl-sys.com/

開発・製造
株式会社アドイン研究所 東京都千代田区紀尾井町3−6 紀尾井町パークビル
代表取締役 佐々木浩二

お問い合わせ
OWL担当
owl@adin.co.jp 電話:03-3288-7835

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