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塩にまつわる情報をお届けするWebサイト「塩ナビ」開設

PR TIMES / 2021年3月15日 19時45分

~知っているようで知らない塩の世界をご案内します~

トイメディカル株式会社 ( 本社:熊本県上益城郡御船町 代表取締役社長:竹下 英徳 )は、塩にまつわる情報をお届けするWebサイト「塩ナビ」( https://www.shionavi.com/)を開設いたしました。



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                           2021年3月15日
                       トイメディカル株式会社
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                「塩ナビ」 https://www.shionavi.com/



「塩ナビ」とは

塩の歴史や選び方、減塩、排塩など、塩に興味がある方を対象に塩にまつわるあらゆる情報をお届けするWebサイトです。私たちの食生活に身近な存在である塩。塩に関する正しい情報を1人でも多くの方に知っていただきたいという思いから「塩ナビ」を開設いたしました。塩のメリットやデメリットなど、基礎知識から最新の専門知識まで、知っているようで知らない塩の世界をご案内します。

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塩ナビでは【塩を知る】【減塩を知る】【排塩を知る】3つのカテゴリに分けて、塩の情報を幅広く発信します。健康な生活を過ごせるように皆様がより活用しやすい情報提供を行ってまいります。

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◆手軽にできるセルフチェック
普段の食生活に関して13項目当てはまるものにチェックし、食塩摂取度を知ることで食事の傾向を見直しましょう。



塩と健康



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塩分は体にとってなくてはならないものですが、多くの日本人は過剰に摂取しているため、さまざまな指針において1日あたりの食塩摂取量の目標値が定められています。厚生労働省がまとめた「日本人の食事摂取基準」(2020年版)によると、食塩摂取量の目標値は18歳以上の男性で1日あたり7.5g未満、18歳以上の女性では1日あたり6.5g未満とされています。世界基準でみると、WHO(世界保健機関)が推奨する食塩摂取量は、1日あたり5g未満です。特に日本の食文化は、醤油や味噌といった塩分を多く含む調味料を多用します。さらに、漬物や練り物、塩漬けの魚など、塩を多用した食品を扱う食文化でもあり、塩分の摂取量が多くなってしまう傾向にあります。

食塩の過剰摂取には血圧上昇だけではなく、動脈硬化や脳血管障害、腎機能障害などさまざまな疾患を引き起こすリスクがあることが分かっています。WHOでは、世界の食塩摂取量を推奨レベルまで減らせば、毎年250万人の死亡を予防することができると推定しています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する栄養面からの予防戦略をまとめた「COVID-19アウトブレイク中の成人への栄養アドバイス」を2020年4月にWHOが公表し、高塩分食の摂取により細菌感染症が重症化しやすく、人間の免疫細胞においても明らかに免疫力が損なわれたと2020年3月ドイツのボン大学が初めて明らかにしました。



塩の役割


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私たちの体に含まれる塩の多くは、ナトリウムイオン(Na+)と塩化物イオン(Cl-)として存在しています。私たちの身体の中の血液・リンパ液・消化液などの体液にイオンの状態で溶けて細胞の内と外との体液の浸透圧を調整します。その他に栄養素の消化・吸収のサポート、筋肉の動きや神経伝達をサポートしており、塩は私たちにとってなくてはならない成分です。
塩を控えることはどんな人にとっても、健康につながるというわけではありません。塩を悪いものとして敵対視し、塩分量をやみくもに減らせばいいわけではないので注意しましょう。摂取する塩分量を減らすだけでなく、体内の塩分を排出しやすくすることも大切です。ナトリウムの排出を助ける作用をもつカリウムを積極的に取り入れるようにしましょう。

カリウムを多く含む食材:昆布やひじきなどの海藻類、さつまいもやじゃがいもなどのいも類、ほうれん草やアボカド、バナナやメロンといった野菜や果物など


■監修医師
塩ナビの記事の一部を谷田部淳一医師に監修をしていただきました。

谷田部淳一 

一般社団法人テレメディーズ代表理事
内分泌代謝科(内科)専門医・指導医 
高血圧専門医・指導医

【一般社団法人テレメディーズ 概要】 
所在地:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
事業内容:オンライン診療支援事業、ヘルスプロモーション事業
URL: https://telemedease.org/


■「塩ナビ」運営会社
会社名:トイメディカル株式会社
設立年月日: 2013年10月9日
本社所在地:熊本県上益城郡御船町豊秋750-1
代表者:代表取締役社長 竹下 英徳
事業内容:医療機器・健康食品・美容品の開発及び販売
URL: http://www.toymedical.jp/
お問い合わせ先 メール:info@toymedical.jp 

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