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官民協働プロジェクト「アーバン・イノベーション豊中」で、地域・社会課題解決を目指して実証実験に参加するスタートアップ企業が決定

PR TIMES / 2021年9月27日 10時15分

「災害時の避難支援」や「労働環境の改善につながる広報手法」など5つの課題に挑む

アーバン・イノベーション・ジャパン(UIJ)(事務局:特定非営利活動法人コミュニティリンク/兵庫県宝塚市 代表:中西雅幸)は、豊中市(大阪府)とともに協働実証実験「Urban Innovation TOYONAKA(アーバン・イノベーション豊中)」( https://urban-innovation-japan.com/past/toyonaka-city/ )に参加するスタートアップ企業の審査を行い、採択する5団体(5課題)を決定しました。実証実験を実施し、年度内には報告をまとめる見込みです。



[画像1: https://prtimes.jp/i/72562/9/resize/d72562-9-eb29e7bd1530cf609d3c-5.png ]


■この記事のポイント


「アーバン・イノベーション豊中」は豊中市と民間企業・団体が協働で取り組む実証実験プロジェクト
「アーバン・イノベーション・ジャパン」が事務局を担当し、今年は5つの課題に対して31件の応募があり、5団体が採択された
今年度実証実験を実施し、報告書を作成予定

――――――――――――――――――――――――
■「アーバン・イノベーション豊中」とは
――――――――――――――――――――――――
「アーバン・イノベーション豊中」は、豊中市と民間企業・団体が協働で取り組む「公・民・学」連携の実証実験プロジェクトで、今回が初めての取り組みになります。

UIJはスタートアップ企業との協働実験を通じて自治体が抱える社会課題を解決するプロジェクトで、これまで神戸市、名古屋市をはじめとする全国14の自治体とプロジェクトに取り組んできました。

今回は、豊中市の抱える市民サービス向上を目的とした課題について、共に解決に取り組む団体の募集を行ったところ31社からの応募があり、このたび協働企業・団体として下記の5団体を決定しました。今後、行政と企業・団体が協働して、住民参加による実証実験等を行います。

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■実証実験を行う課題(テーマ)と採択企業
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課題1 避難に支援が必要な市民への迅速な情報発信と安否確認


[画像2: https://prtimes.jp/i/72562/9/resize/d72562-9-c60d6df6e50d42f2a03b-1.jpg ]

災害時に自力での避難が難しいと思われる方のうち、特に支援が必要な方(避難行動要支援者)の生命・身体を守りたい。

(課題詳細:https://urban-innovation-japan.com/project/toyonaka-city/2021-4/evacuation-system/
所管課:危機管理課
採択企業:株式会社ウェザーニューズ https://jp.weathernews.com/

課題2 小中一貫校開校に向け、非認知能力を育む教育カリキュラムの作成


[画像3: https://prtimes.jp/i/72562/9/resize/d72562-9-6025a3dd3fae568aefc8-2.jpg ]

学力テストなどでは数値化されない、「非認知能力(考える力、やりきる力)」をはぐくむためのツールを作成し、学校教育として取り組みたい。

(課題詳細:https://urban-innovation-japan.com/project/toyonaka-city/2021-4/new-education/
所管課:教育委員会事務局 学校教育課
採択企業:株式会社プロアシスト https://www.proassist.co.jp/



課題3 道路情報が詰まったGISデータをもっと活用し、安全安心なまちづくりに活かしたい!


[画像4: https://prtimes.jp/i/72562/9/resize/d72562-9-ac9eed7330a58e0aa7e6-3.jpg ]

道路に関する様々な情報が詰まったGISデータをもっと活用し、道路の危険箇所予測やメンテナンスの効率化などに活かしたい。

(課題詳細:https://urban-innovation-japan.com/project/toyonaka-city/2021-4/gis-bigdata/
所管課:基盤管理課
採択企業:株式会社アーバンエックステクノロジーズ https://www.urbanx-tech.com/


課題4 「もったいない」の心で創る循環型社会の実現


[画像5: https://prtimes.jp/i/72562/9/resize/d72562-9-a12e4878553c4dc7972a-0.jpg ]

SDGsに示される「2030年までに廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」に寄与するため、子ども服のリユースや食品ロスの削減など、市民に身近な地域循環を推進する。資源の有効活用やごみの減量についての意識向上を図りたい。

(課題詳細:https://urban-innovation-japan.com/project/toyonaka-city/2021-4/reduce-reuse/
所管課:家庭ごみ事業課
採択企業:一般社団法人ソーシャルギルド https://socialguild.net/


課題5 労働環境の改善から、QOL向上へ!早期相談につながる新たな広報手段の開発


[画像6: https://prtimes.jp/i/72562/9/resize/d72562-9-87696e33fdd7b02d96d4-4.jpg ]

労働環境は心身の健康にとって大きな影響があるが、客観視が難しい。早期の相談を促すことで、市民のQOL向上を目指したい。

(課題詳細:https://urban-innovation-japan.com/project/toyonaka-city/2021-4/working_qol/
所管課:くらし支援課
採択企業:株式会社ミギナナメウエ https://migi-nanameue.co.jp/#fv

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