女のライバルは“女性”だけにあらず?! 男性7割がオネエを「女らしい」と感じ、1/4以上は「付き合える」 ! ~女性は「素肌磨き」できれいになる余地あり~

PR TIMES / 2012年4月3日 16時24分



 4月4日は「オカマの日」。桃の節句と端午の節句に挟まれている日だから……ではなく、関西の老舗ニューハーフパブ「ベティのマヨネーズ」が、開店記念日として記念イベントを開いていた呼び名が広まったと言われています。心が男、女どちらであっても、女性らしさを追求している男性(もしくは元男性)は「オネエ」(もしくはオカマ/ニューハーフ)と呼ばれ、近年ではオネエタレントというカテゴリーも存在するほど市民権を得ています。日々、美しさ・女らしさを磨いている彼女たちを見つめる男性視点からは、「男性が女性らしさを感じるポイント」がわかるはず。
 そこでポーラ・オルビスグーループの敏感肌専門ブランド株式会社decencia[ディセンシア](本社:東京都品川区、代表取締役社長 小林 琢磨)は、2012年3月、全国の10~50代の「身近にオネエの知人がいる男性」120名に対し、「女性らしさを感じる瞬間の意識調査」をインターネット調査にて実施いたしました。以下がその調査結果になります。


【基本調査概要】
調査方法 : インターネットアンケート調査
調査実施期間 : 2012年3月21日(火)~3月22日(水)
対象者 : 全国の「身近にオネエ(女性らしさを追求している男性・元男性)の知人がいる」
      男性(異性愛者)120名
対象者年代 : 18歳~69歳


【調査結果サマリー】

1. 女性のライバルは女性だけにあらず?!
  オネエを「女性よりも女性らしい」と感じている人は約7割。
オネエに色香を感じている男性の割合は非常に高く、69.1%もの人が「女性よりも女性らしいと感じたことがある」と回答。しかも異性愛者であっても「オネエと交際ができる」と回答した人も1/4以上にのぼりました。

2. 外見だけではなく、内面からの「女性らしさ」が好感度アップのポイント!
  外見は「スタイル」、内面は「しぐさ」がトップ。
もともとは男性の身体を持つ「オネエ」に対し、女性らしいと感じたポイントを尋ねたところ、外見では「スタイル」
がトップに、内面では「しぐさ」がトップとなりました。好感度アップのポイントとしては内面を重視した回答が6割と、外見よりも2割多い結果となりました。

3. オネエの美しさの秘訣はやはり「肌」?!
  きれいなオネエが気を使っていそうなケア、第1位は「スキンケア」。
かわいい、美しいオネエが気を使っていそうなケアとして「スキンケア」をあげた人が60%で1位。脱毛ケアを7.9%、ヘアケアを16.3%以上も上回り、オネエの美しさを肌質によって判断している人が多いことがわかりました。

4. オネエに魅力を感じる男性ほど、自分の肌に悩みを抱えている!
  男性の肌の悩み、1位は「乾燥」。
自身が持っている肌の悩みを尋ねたところ、「オネエと交際できる」と回答した人のほうが、ほぼすべてのトラブル項目に対して割合が高いことがわかりました。さらに「肌の悩みはない」と回答した人は、オネエと交際できない男性のほうが7.8%高く、自分の肌に悩みを抱えている男性ほど、美しい肌を持つオネエに魅力を感じているようです。

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1. オネエを「女性よりも女性らしい」と感じている人は約7割 
~今も昔も「女性らしさ」は大きな魅力!~
 今回の調査結果から、男性の実に7割近くが、オネエを「女性よりも女性らしいと感じたことがある」ことがあることがわかりました。しかも、恋愛対象としてオネエと交際できる男性(異性愛者)はなんと26.5%にのぼり、「オネエ」の女性らしさは、かなりの割合で男性を魅了している様子。
 面白いのは、年代別では50代以上の男性に最も「交際できる」と答えている人が多いこと。実に42.5%が「交際できる」と回答し、全体平均を16%も上回っています。また、女性らしいと感じる人の割合も50代以上が一番高い(76.2%)ことから、中高年以上の世代は「しぐさ」や「美意識」などの女性らしさを磨く努力をし続けているオネエに対し、魅力を感じているのかもしれません。
並の女性よりも、内面、外見とも磨き続けているオネエは、強力な恋のライバルであると言えるでしょう。

Q:「オネエ」の人を女性よりも女性らしいと感じたことはありますか。(SA n=120)
A:
感じたことがある 69.1%
感じたことがない 30.9%

「感じたことがある」と回答した人の年代別割合
50代以上=76.2%
40代=68.1%
30代=63.5%
10~20代=68.6% 

Q:あなたは恋愛対象として「オネエ」と交際できますか(SA n=120)
A:
はい 26.5%
いいえ 73.5%

「はい」と回答した人の年代別割合
50代以上=42.5%
40代=16.7%
30代=25.4%
10~20代=21.4% 


2. 外見だけでなく、内面からの「女性らしさ」が好感度アップのポイント!
~女性らしさを感じるポイント スタイル:4割 しぐさ:6割~
 オネエを女性らしいと感じた男性に、そう感じたポイントを尋ねたところ、外見では「スタイル」をあげた人が38.1%、内面では「しぐさ」をあげた人が61.8%とトップになりました。外見的な要素では、続いて手元、ヘアスタイルと細かいパーツまで見られているようです。
 全体的に内面的な回答を「女性らしく感じたポイント」にあげた人が多く、さらに別の質問「女性よりも優れている点」でも同様に内面的な回答が続いたことから、しぐさや気遣い、美に対する感性といった内面性を磨くことで、女性の好感度は上がると言えそうです。

Q:あなたが「オネエ」を女性よりも女性らしいと感じるポイントは?外見編(MA n=83)
A:
全体のスタイル 38.1%
手元(爪) 25.2%
ヘアスタイル 20.2%
目元 16.4%
肌 15.5%
フェイスライン 10.1%
脚 10.1%
唇 5.2%
首筋・デコルテ 4.2%
横顔 3.1%
腕 2.3%

Q:あなたが「オネエ」を女性よりも女性らしいと感じるポイントは?内面編(MA n=83)
A:
しぐさ 61.8%
気遣い 58.0%
美に対する感性 43.6%
立ち振る舞い 41.7%
言葉使い 39.2%
話し方(口調) 29.4%
ことばの表現 21.3%
頭の回転のよさ 20.2%
姿勢のよさ 15.7%
穏やかさ 15.4%
芯の強さ 12.0%
声 3.1%

女性らしさの決め手は内面:6割 外見:4割?!

オネエ」が女性よりも優れていると思う点はどこですか?(MA n=120)
1位 気遣い=49.9%
2位 美に関する感性=39.9%
3位 しぐさ=38.6% 
(以下、立ち振舞い=35%、言葉の表現=25.2%、言葉使い=23.3%、頭の回転=22.4%など)

女性より優れている点、上位は「内面性」が独占
内面からにじみ出る「女性らしさ」に男性は弱い?!


3. 美しいオネエの秘訣は「スキンケア」にあり?!  
~キレイな「オネエ」が重要視しているケアは肌と考えている人が6割、脱毛を超える~
「かわいい・キレイと感じたオネエが、どの部分のケアを気にかけていると思うか」という問には、6割の男性が「肌ケア」と回答。女性らしさを演出するのに欠かせないと思われがちな「脱毛」や「ヘアケア」を大きく上回っています。さらに、肌の美しさが「女性らしいと感じた決め手(外見面)」として第3位につけていることから、オネエの美しさは肌で決まるとも言えそうです。
 実際、肌のキメや白さ、引き締まった毛穴は、メークのノリを決める大きな要因であり、一般的に男性のほうが肌質が粗い性質を持っています。美しいオネエであるほど肌ケアを丁寧に行ない、スベスベの肌を持っているというのは、必然なのかもしれません。

Q:かわいい・きれいな「オネエ」はどの部分のケアを気にしていると思いますか?(MA n=120)
A:
肌ケア 60.0%
脱毛 52.1%
ヘアケア 43.7%
ボディケア 41.8%
香り(体臭含む) 37.9%
歯のケア 31.0%
アイケア 29.8%
首元・デコルテ 19.9%
サプリなど体内ケア 18.8%
爪先のケア(ネイル)17.3%

Q:「オネエ」を女性よりも女性らしいと感じた決め手は?(MA n=120)
A:
全体のスタイル 12.8%
手元(爪) 11.1%
肌の美しさ 7.6%
脚の美しさ 7.4%
目元 4.9%
ヘアスタイル 2.8%
フェイスライン 2.3%

ニューハーフの生みの親、ベティママに聞いた
「女性の美しさは素肌で決まる!」
世の中の女性を見ていると、素肌を大切にしていないなと感じます。肌の上に塗ることばかり考えていて、「肌をいたわろう」という気持ちが足りないの。いくらメイクアップを頑張っても、そしてどれだけ高い化粧品を使っても、素肌が整っていなければうまくメイクが仕上がらないのよ。私たちニューハーフは、そのことをよ~く理解しているから、スキンケアには人一倍気を使っているし、素肌にはみんな自信を持っています。メイクアップや脱毛に一番時間・手間をかけていると思っている方は多いでしょうが、それは誤り。ニューハーフだろうが、生まれながらの女性だろうが、素肌が汚い美人なんてありえません。
 私の考える女性らしい肌というのは、透明感があってベビーのような肌。生まれたてのみずみずしい肌は、思わず触りたくなってしまうでしょう? そんな肌が理想形ね。たっぷり水分を含んだ肌は毛穴やシワ、くすみも目立ちにくく、少しメイクアップしただけでもとても美しく仕上がるんです。それから、身体が脱水症状になれば肌のうるおいが失われるのは当たり前。私は肌のうるおいを保つために身体の内外から常に水分補給を心がけるなど、生活レベルで「肌優先」の日々を過ごしています。だからこそ、ちまたの女性よりも優っていることは何かと聞かれたら、私は迷わず「素肌」と答えられるのです。

ベティのマヨネーズ
大阪市中央区東心斎橋2-3-22 玉八ビル1F-B
Tel:06-6212-5210  予約時間:17:00~26:00 定休日:月曜日

開店27年になるベティママのお店は、低価格で高レベルなショーと時間を提供するニューハーフ・パブ。「ニューハーフ」という言葉は、サザンオールスターズの桑田佳祐氏がベティママに贈ったキャッチフレーズが始まりです。


4. オネエに魅力を感じる男性ほど、肌悩みを抱えている?!  
~ 男性の肌の悩み、1位は乾燥、2位が毛穴、3位がニキビ跡 ~
自分自身が感じている肌の悩みを尋ねたところ、「乾燥」をあげた人が33.4%とトップ、続いて「毛穴」(26.6%)、「ニキビ跡」(26.0%)、「シミ・くすみ」(21.1%)の悩みが多くあがりました。
これらの肌の悩みを、サマリー1.で取り上げた「オネエと交際できるかどうか」とクロス集計したところ、「交際できる男性」のほうがほとんどの悩みについて高割合となりました。このことから、オネエと付き合える人ほど肌トラブルを抱えている割合が高いことがわかり、肌に悩みを抱えている男性だからこそ、肌が美しいオネエに魅力を感じるのかもしれません。

Q:あなた自身の肌の悩みはなんですか? × 恋愛対象として「オネエ」と交際できますか?(SA n=120)
A:
      はい    いいえ
乾燥   37.6%    31.8%
毛穴   30.3%    25.3%
ニキビ跡 26.9%    25.7%
シミ・くすみ 23.9%  20.1%
シワ・ハリ  22.8%  17.8%
皮脂の多さ  21.9%  21.8%
黒ずみ  15.0%    18.6%
敏感肌  16.4%    13.2%
肌の悩みはない 16.3% 24.1%

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