Hinemos(R)をベースにしたブラウザ操作型ジョブコントロールツール「JobDes」を正式リリース

PR TIMES / 2014年7月3日 15時19分

「手軽」に「低コスト」で「高品質」のジョブ管理運用を実現

システム運用会社の株式会社ホロンテクノロジーは、オープンソースの統合運用管理ツールであるHinemos(R)のジョブ管理機能をベースとした、WEBブラウザ操作型のジョブコントロールツール「JobDes(ジョブデス)」を開発、2014年07月03日(木)より提供を開始します。



■ 提供の背景
従来のオンプレミス環境に加え、クラウド環境でのシステム構築、運用など、ますます複雑化する企業内のシステム運用管理の現場においては、システムの「監視」だけではなく、日々のバッチ処理を始めとした定常業務やシステムバックアップ等を自動化する「ジョブ」の活用が良く検討されます。しかし、ツールのリプレイスの必要性や高額な新規ツールの導入に対するコストの捻出は難しく、WindowsタスクスケジューラやCronを利用した、煩雑な作業によるジョブ運用となってしまっている現状があります。

そういった現状に対し、ホロンテクノロジーはより「手軽」に、「低コスト」で「高品質」なジョブ管理機能を提供できるよう、OSSの統合運用管理ツールであるHinemos(R)のジョブ管理機能をベースに、新たなジョブコントロールツールとしてJobDesを開発しました。

■ ソリューションの概要
JobDesは、バッチ処理などの単体ジョブの作成、管理はもちろん、サーバ間を跨いだジョブ同士のリレーションや複数ジョブの同時実行、ジョブスケジュールの作成などを簡単に設定することができます。通知方法も多彩で、メールでの通知以外に、コマンド通知やジョブ通知なども利用することができます。また、ログインアカウント毎に「参照権限」、「実行権限」、「編集権限」を付与することもできます。

■ 3つの特長
1:ジョブコントロールツールとして、多彩な機能を実現
ジョブ運用で発生しがちな「ジョブ実行開始遅延」、「ジョブ実行の終了遅延」、「ジョブ実行の待ち条件指定」も簡単に設定する事ができ、ジョブ実行の稼働/非稼働を指定する「カレンダー機能」も用意されており、細かいジョブのコントロールを行うことが可能です。

2:既存監視ツールとの連携も可能
既存の監視ツールと簡単に連携することができます。もしジョブ実行でエラーが発生した場合、JobDesは既存監視ツールとの連携を意識しているため、エラー内容にURLを付加させて連絡します。そのため、既存の監視ツールではそのエラー内容のURLをクリックするだけで、エラー内容を確認することができます。

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