サーモフィッシャーサイエンティフィックが新しいガスクロマトグラフを発表

PR TIMES / 2012年4月26日 9時47分



ユーザーが簡単に交換できる注入口/検出器を搭載した
TRACE 1300 シリーズGC

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社(代表取締役社長 イアン・マイケル・スミス、横浜市神奈川区守屋町、分析機器・理化学機器・医療器具・ラボ用ソフトウェア・研究用試薬の輸入販売およびサービス)は、新型ガスクロマトグラフ「Thermo Scientific TRACE(TM) 1300 シリーズGC」を発表しました。環境、化学工業、食品の安全の分野でQA/QCやルーチン分析をおこなっている

ラボにおいて、生産性向上とコスト削減を実現できるように設計された、コンパクトで汎用性の高いガスクロマトグラフです。 TRACE 1300 シリーズ GCは、信頼できる測定結果を高感度で提供できるだけでなく、ユーザー自身で簡単に交換可能な注入口/検出器を、世界で初めて搭載しています。

TRACE 1300 シリーズ GC には、TRACE 1300 GC とTRACE 1310 GC の2 つのモデルがあります。 TRACE1300 GC は購入しやすい価格帯で、ルーチン分析のラボなどに最適す。多くの操作が簡略化され、操作ミスを最小限におさえることができ、日中夜の連続測定を実行することができます。
TRACE1310 GC は、QA/QC やメソッド開発に重点を置いているラボに最適で、より正確に制御できるように、アイコンベースのタッチスクリーンを搭載しています。
どちらのシステムも耐久性に優れ、使いやすく、メンテナンスが簡単で堅牢な設計になっています。

TRACE 1300 シリーズGC には、以下のような特長があります。

・ ユーザー自身で簡単に交換できる注入口/検出器: 2 分程度ですばやく、異なる注入口/検
出器に変更することができます。
・ 新 micro-volume 検出器: 高速、高感度ピーク検出を実現します。
・ バックフラッシュ注入口: カラムに入れたくない高沸点成分などを排除してカラムや検出
器を保護し、感度を向上させ、メンテナンスを簡単にします。
・ Thermo Scientific Dionex Chromeleon (ダイオネクス クロメレオン)
データ システムによる完全制御と簡単なプログラミング:
測定からレポートまでを効率化し、オペレーションを簡素化します。

サーモフィッシャーのグローバルGC 担当プロダクトマネージャー、Massimo Santoro(マッシモ・サントロ)は次のようにコメントしています。「TRACE 1300 シリーズGC は、パフォーマンスと生産性の両面で極めて優れています。お客様の声に基づき、パフォーマンスを犠牲にすることなく生産性を向上させるよう設計しました。さらにDionex との経営統合により、Chromeleon クロマトグラフィーデータシステムの採用を実現しました。

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