アイフラッグ・グループ、中小企業向けにリスティング広告自動運用管理ツール 「Kenshoo Enterprise」を使用したリスティング広告運用を開始

PR TIMES / 2012年5月30日 15時27分



 アイフラッグ・グループ(株式会社アイフラッグ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高梨宏史)並びに連結子会社である株式会社くるねっと、株式会社イーフロッグ及びエンパワーヘルスケア株式会社)は、本日より、イスラエルのKenshoo Ltd.(本社:イスラエル、以下、Kenshoo社)によって開発され、同社アジア地域パートナーであるBeyond Media Global Ltd. (本社:香港、以下、Beyond Media Global社)が提供・販売する、リスティング広告自動運用管理ツール「Kenshoo Enterprise ※1(ケンショー・エンタープライズ)」を使用した広告運用を開始致します。

 リスティング広告管理の複雑化が進む中で、広告の費用対効果を上げていくためには、高度かつきめ細やかな運用管理が重要となっています。そのためには、リスティング広告の成果や費用の変動を高精度に予測し、全体最適化の観点から、入札管理、キーワード管理、効果測定などの作業をシステム化していく必要があります。このような高度なシステムを使用したリスティング広告運用は、一部の大口広告主に対しては提供されていましたが、中小企業向けに提供されている例は少ない状況です。

 アイフラッグ・グループでは、リスティング広告自動運用管理ツール「Kenshoo Enterprise」を導入することにより、「Kenshoo Enterprise」による自動最適化と、GoogleAdWords、及びヤフースポンサードサーチの有資格者による人的最適化を融合した、より高度なレベルのリスティング広告運用を中小企業の広告主に対して提供します。

 ※1:「Kenshoo Enterprise」を使用したリスティング広告運用は、通常の出稿手数料に加え、別途手数料が発生します。



【Kenshoo Enterpriseについて】
 「Kenshoo Enterprise」は、リスティング広告のあらゆる側面を自動的に最適化し、より戦略的にリスティング広告全体の効果を最大化するための管理プラットフォーム・ツールです。
あらかじめ設定したビジネスルールに基づき、リスティング広告のキャンペーン入札設定を自動的に管理します。また、設定するキーワードで出稿されている競合会社の広告を1画面上で比較・分析をすることができ、出稿される広告の傾向を見ながら、ターゲットユーザーに訴求できる効果的な広告文を効率よく作成することが可能です。

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