『“think GLOBAL, think Hong Kong”香港:国際化へのパートナー』 3,000名以上が参加し、大きな成果をもたらしたシンポジウムがビデオニュースに

PR TIMES / 2012年6月4日 18時7分



5月15日にホテルニューオータニ東京にて、5月17日に帝国ホテル大阪にて開催され話題となった、香港特別行政区政府高官来日特別シンポジウム『“think GLOBAL, think Hong Kong”香港:国際化へのパートナー』(TGTHK)のビデオニュースが配信中である。香港をゲートウェイにしてアジアへ羽ばたこうとしている日本企業に対してのエールと進出意欲の熱気が伝わる内容となっている。

TGTHKビデオニュース:http://youtu.be/MzGELUDB3lA

TGTHKは香港貿易発展局(HKTDC)が主催するプロモーション事業で、100以上の香港パートナーと日本企業・団体の後援により開催。香港特別行政区政府商務経済発展局 蘇錦樑(グレゴリー・ソー)長官を始め、柳沢光美 経済産業副大臣、松井一郎 大阪府知事といった香港、日本の政府高官が登壇。さらに、この場で日本貿易振興機構(ジェトロ)とHKTDCが日本と香港の国際ビジネスを促進するために協力関係を強化することで合意した覚書の調印式が行われたこともあり幅広いメディアで露出され非常に話題になった。さらに、ビジネスマッチングでは5億円規模の商談がその場で成立するといった成果も生まれた。

メインシンポジウム
メインシンポジウムでは、蘇錦樑(グレゴリー・ソー)長官が中国へのゲートウェイとしての香港活用のメリットとともに「自由貿易発展のために香港政府はゆるぎないコミットをしている。」と力強く語った。この言葉に応えるかのように東京会場で柳沢光美 経済産業副大臣が「我が国の誇りであるクール・ジャパンを世界に、中小企業の海外展開と未来のために、香港とのパートナーシップが重要でありWin-Winの関係をつくっていく。」と熱弁。大阪会場では松井一郎 大阪府知事が「大阪が得意とするものづくり、新エネルギー、環境技術をアジアとつながる中継地点の香港との経済交流により、さらに発展させていきたい。」との強い意気込みを発信した。
さらに日本商工会議所 岡村正会頭が「日本との経済交流がますます発展することを期待する。」と述べたほか、恒隆(ハン・ロン)不動産 陳南禄(フィリップ・チェン)代表取締役社長、大阪商工会議所 佐藤茂雄会頭、好孩子集団宋鄭還(ソン・ジェンファン)会長といった著名な方々をはじめ、NTTコミュニケーションズ、野村證券株式会社、日産自動車株式会社、伊藤忠商事株式会社の経営幹部から、自らの立場での香港の活用メリットを説得力あるスピーチで語り、香港をゲートウェイとして日本がアジア諸国と共に発展していくことの信憑性をあらためて実感できるシンポジウムとなった。

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