【独自調査リリース】独身女性とバレンタインデー編

PR TIMES / 2014年2月13日 14時17分

今年、本命チョコをあげる人はいない=恋人募集中は8割

Facebookを活用して、魅力的な異性に巡り合うことを支援する男女のマッチングサービスを提供している株式会社ネットマーケティング(URL:http://www.net-marketing.co.jp/、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮本邦久)は、恋愛マッチングアプリ「Omiai」を利用している18歳~57歳の女性会員1318人を対象に、「今年のバレンタインデー」についての調査を実施いたしました。



バレンタインデートといえば、女性が男性にチョコを贈り告白するイベントとして、定着して50年近くが経ちます。大和撫子=日本女性とされていた時代から、女性にも権利を!と叫ばれた当時、この新しい文化は歓迎されました。では、現代日本ではバレンタインデーやチョコレートを贈ることについて独身女性はどう思っているのか、インターネットリサーチを行いました。


■本命チョコをあげる人がいる人は19.3%、義理チョコをあげる予定がある人は64.2%。

本命チョコをあげる人がいる独身女性は少ないが、義理チョコを配る人は多いようです。ただ、今までバレンタインデーに告白をしたことがある人は32.5%となっており、相手がいれば告白をする機会となるが、いない場合は義理チョコをあげる日という定義が強いようです。


■本命チョコで一番多いのは手作り41.2%。お返しに期待する予算は5001円以上が31.4%。

「本命チョコの予算は?」という質問に手作りが一番多く41.2%。1001円から2000円が次いで22.3%、2001円から5000円が21.5%、5001円から10000円が0.9%となっています。手作りのチョコレートや高級なチョコレートをもらえたら、本命と思っても良いようです。


「本命チョコのお返しは何がほしいですか?」と聞いたところ、「彼がくれるものならなんでもいい」が一番多くて34.1%。次いで「アクセサリー・小物」が27.2%、物じゃない「素敵なデート」が17.7%と続いています。女性がお返しに期待しているものの金額は2000円以上を合計すると67.3%となっています。「チョコの予算はどれくらいですか?」という質問に2000円以下と手作りを合わせて77.6%となっています。手作りチョコの材料費が2000円以上になることは少ないと考えられると、2000円以下のチョコレートを贈り、お返しは彼がくれるものならと言いつつ、予算は2000円以上を希望する傾向にあるようです。多くの女性は自分がかけた金額以上のプレゼントを期待している傾向にあるようです。


集計経過 2014年1月24日(金)から1月30日(木)まで調査方法 インターネットログイン式アンケート
調査対象 Omiai会員 https://omiai-jp.com調査数  女性1318人 (18-30歳64.2%、31-40歳29.1%、41-50歳5.9%、51歳以上0.8%)


【株式会社ネットマーケティングについて】  http://www.net-marketing.co.jp/
メディア事業とインターネット広告事業を行うインターネットマーケティング企業。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング