国内SSP初!「アドフリくん」オファーウォール型広告のメディエーション機能をリリース!

PR TIMES / 2013年12月24日 18時52分

スマートフォン向けに特化したSSP「アドフリくん」は、国内SSPとしては初めてオファーウォール型広告のメディエーション機能に対応した新バージョンのSDKをリリースしました。



株式会社寺島情報企画(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:寺島明人、以下寺島情報企画)は2013年12月24日、スマートフォンメディア向けのSSP(※1)「アドフリくん」において、国内で初めてアプリにおけるオファーウォール型広告のメディエーション機能(※2)に対応した新バージョンのSDKをリリース致しました。


 今回のアップデートにより、バナー/アイコン/インタースティシャル/ウォール型広告と、スマートフォンアプリの主要な広告マネタイズ手段全てを1つのSDKでメディエーションする事が可能となります。


「アドフリくん」は、スマートフォンアプリのマネタイズに特化した広告SSPです。
1つのSDKで複数のアドネットワーク(※3)の配信を一元管理し、収益性の高いアドネットワークへ自動で配信比率を調整することで、導入コスト・運用リソースを最小限に抑えながら最大限の広告収益を得ることができます。


これまで「アドフリくん」では、アドネットワーク各社のバナー/アイコン/インタースティシャル広告を大小様々なタイプにて配信してまいりましたが、このたびのアップデートにより、オファーウォール型の広告の配信が可能となりました。「おすすめアプリ」などのボタンからウォール型広告を表示することで、既存の広告枠に追加する形で広告収益を獲得することができます。
Android向けSDK(バージョン2.3.0)、iOSアプリ向けSDK(バージョン2.2.0)より利用可能です。「アドフリくん」を既に導入済みのデベロッパーの皆さまは、SDKのアップデートをすることで本機能をご利用いただけます。


2014年1月より配信の受付を開始するのは、株式会社エイトクロップス提供のadcrops(インストール後の初回起動の在庫)、株式会社AMoAd提供のAppliPromotionの2つのアドネットワークです。
対応アドネットワークは今後も続々と追加予定です。


オファーウォール自体をメディエーションすることで、ユーザーに向けて常に新鮮なコンテンツを表示することが可能となり、高いコンバージョン率を維持することが期待できます。


寺島情報企画は、今後もメディア様の立場に立った開発・運営方針にて、新機能の追加や改善のご要望に最大限お応えし、SSPとしてスマートフォンおよびPCメディアの収益化支援に務めてまいります。
導入をご検討される企業様や個人ディベロッパー様は是非アドフリくん担当までお問い合わせください。

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