電子自治体ソリューション「e-ADWORLD2」の外字操作が向上-日立公共システムエンジニアリングの「漢字かなめ」との連携を強化-

PR TIMES / 2012年10月22日 11時54分



 株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:高橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、電子自治体ソリューション「e-ADWORLD2(イーアドワールドツー)」と、日立公共システムエンジニアリング株式会社(取締役社長:建部 清美、本社:東京都江東区/以下、日立GP)の漢字統合管理システム「漢字かなめ」との連携機能を強化します。
 これにより、「e-ADWORLD2」で外字の登録・管理を容易に行うことが可能となり、職員の作業効率向上を支援します。

 国や地方公共団体などの行政機関では、多様な漢字が使われている氏名や地名を業務システムで扱うため、システムに標準搭載されていない文字を外字として登録する必要があります。従来、外字を登録するには、外字エディターを利用して外字を作成・登録したり、外字検索・登録システムを使って別途作業をする必要があり、外字管理負担が課題となっていました。

 今回の「e-ADWORLD2」と「漢字かなめ」との連携強化により、例えば住民記録システムの転入画面から外字検索画面を直接呼び出して外字を参照したり、未登録の外字であれば、続けて登録作業を行うことが可能になります。外字登録後は、Microsoft(R) IMEなどの文字入力ソフトですぐに利用できるだけでなく、複数の職員が同じ外字を利用できますので、職員の作業効率や利便性向上が図れます。 
 
 また、「漢字かなめ」がウイングアーク株式会社の帳票設計ツール「SVF(Super Visual Formade)」と連携を強化したことにより(2012年10月18日発表)、「e-ADWORLD2」の各業務帳票でも、外字がより手軽に利用できます。

 日立システムズでは、「漢字かなめ」との連携を強化した「e-ADWORLD2」を、2013年3月より提供を開始します。また、今後も日立GPとの連携強化や「e-ADWORLD2」のさらなる機能強化・利便性向上などを通じて次世代に誇れる豊かな街づくりをサポートしていきます。

■地方自治情報化推進フェアでの紹介について

 電子自治体ソリューション「e-ADWOLRD2」と漢字統合管理システム「漢字かなめ」は、2012年10月23日~24日に東京ビッグサイトで開催される「地方自治情報化推進フェア」で紹介します。
 また、「e-ADWORLD2」と「漢字かなめ」の連携イメージについてもご紹介します。
詳細は http://www.hitachi-systems.com/seminar/2012/10/1024.html をご覧ください。

■利用画面イメージ

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