全面Web対応就業管理パッケージシステム「TimePro-VG就業」新発売

PR TIMES / 2013年7月16日 11時34分

Webで見える化!全従業員にセルフマネジメントの意識を浸透

アマノ株式会社(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:中島 泉、以下アマノ)は、全面Web化にて大規模な就業システム構築を容易にし、全従業員のマネジメントを飛躍的に効率化する「TimePro-VG就業」を7月18日より新発売します。



「TimePro-VG就業」は、すべての機能をWebシステム化することで、複数部門への導入を容易にし、制度の変更等にも低コストで柔軟な対応が可能です。
運用面では従業員1人1人が利用できることを意識し、誰もが簡単に使える操作性を重視しました。
長時間労働に対するアラートや各種勤務データの見える化により、全従業員にセルフマネジメントの意識を浸透させることができます。
また、アマノの主力パッケージである「TimePro-XG」シリーズと比べ、シフト区分や時間数項目など各機能を大幅に増強することで、比較的規模の大きいお客様や、事業所を多拠点に展開しているお客様に快適にご利用いただける就業システムとなっています。
サポート面では、インターネット回線を経由したサービスパックの提供や、お客様の設定ファイルの保管、リモート接続によるお客様のご利用状況に合わせた問い合わせ対応など、これまで以上に充実したサービスを提供していきます。
「TimePro-VG就業」は7月18日(大阪)、7月23日~24日(東京)で開催する「アマノHRソリューションフェア」にてシステムの内容をご覧いただけます。
フェアの詳細はアマノホームページをご参照ください。

【開発の背景】
労働法規、少子高齢化、景気低迷など様々な外的環境変化により”労働時間管理”がますます複雑化し、特に中堅大手企業では、労務管理費のコストダウンを目的とした施策の実施が重要課題となっています。
また、労働条件の適正化、長時間労働の抑制、過重労働による健康障害防止などの問題を受けて、労働基準監督署の調査・指導が強化され、労務管理システムにもコンプライアンス対策が不可欠です。
アマノでは総務・人事部門を対象とした労務管理システムを開発・提供してきましたが、労務コンプライアンス対策と労務管理費のコストダウンの両方を実現するために、より現場に近い管理担当者や、従業員1人1人が利用できるシステムが求められるようになりました。
TimeProシリーズ15,000社を超える納入実績を生かし、総務・人事部門が必要とするデータ提供はもちろんのこと、誰もが簡単に使える操作性、適正な導入コストで容易に全社展開できる大手中堅企業向け労務管理システムの開発に至りました。

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