世界を知る6日間!『イングリッシュ・イマ-ジョン・キャンプ2013』開催

PR TIMES / 2013年9月12日 15時14分

~Don’t be afraid of making mistakes. Let’s try communicating in English.~

公文教育研究会〔代表取締役社長・角田秋生(つのだ あきお)〕は、小学生が世界各国の人と英語でコミュニケーションを図りながら生活を共にする「イングリッシュ・イマ-ジョン・キャンプ2013」(通称:EIC)を、8月初旬から下旬にかけて、滋賀県守山市で開催しました。



■地球社会に貢献できる人財育成へ
 今年で13年目を迎える同キャンプは、「これからの時代を生きる子どもたちに、英語でコミュニケーションできる力をつけてもらいたい。地球社会に貢献できる人財に育ってもらいたい」という思いのもと、2001年にスタートしました。全5コースが開催された今年は、英語を意欲的に学習する小学3年生から6年生、376名が全国から集まりました。
※キャンプ概要はこちら→http://www.kumongroup.com/press/?p=4417&ID=TOP

■間違いを恐れずに挑戦しよう
 6日間のキャンプで、子どもたちは、世界の共通語である英語に“どっぷり浸かる(immersion)”体験をします。世界の様々な国や地域から集まった学生キャンプリーダーやスタッフたちと、英語での共同生活に挑戦します。キャンプ初日には緊張した面持ちで参加した子どもたちも、プログラムが進むにつれ、元気いっぱいの笑顔を見せてくれるようになりました。また、キャンプリーダーや仲間たちの励ましを受け、どんどん積極的に英語で発言するようになってきました。キャンプ中、よく聞こえてくる言葉は「Mistake is OK!」。間違いを恐れずに英語で言ってみる、伝えたい思いが大切なのだということを子どもたちに体感してもらえるように、キャンプリーダーたちも様々な工夫を凝らしています。

■世界各国から集まる仲間たちとの共同生活
 運営を支えているのは世界各国のキャンプリーダーたち。彼らの出身国はアイスランド、インド、韓国、ジンバブエ、ルーマニアなど、25か国にものぼり、そのほとんどが英語を第2言語、第3言語として学んできた人たちです。彼らは、立命館アジア太平洋大学(APU)や関西の大学(関西学院大学、京都大学、神戸大学、立命館大学)に通う学生たちで、多くの応募者の中から選抜されてキャンプに参加しています。スリランカ出身のChanna(チャンナ)さんは、やりがいについて、「子どもの成長を見ることができるし、自分たちも子どもたちから学ぶことが多い。国際的な環境で働けるのはとても嬉しい」と語ってくれました。

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