日本の次世代産業の創出・育成を目的として有力企業が集結。会社創業期から大型投資を行うベンチャーキャピタルファンド 「インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合」を総額110億円で組成完了

PR TIMES / 2015年1月5日 12時45分

インキュベイトファンド(東京都港区、代表パートナー:赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介)は、シードスタートアップ及び独立した個人のベンチャーキャピタリスト/シードアクセラレーターが運営するファンドへの投資に特化したベンチャーキャピタルファンド「インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合(無限責任組合員:赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介)」(以下本ファンド)を総額110億円で組成完了し、投資活動を開始しました。



インキュベイトファンド(東京都港区、代表パートナー:赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介)は、シードスタートアップ及び独立した個人のベンチャーキャピタリスト/シードアクセラレーターが運営するファンドへの投資に特化したベンチャーキャピタルファンド「インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合(無限責任組合員:赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介)」(以下本ファンド)を総額110億円で組成完了し、投資活動を開始しました。
 
インキュベイトファンドは会社創業期への投資に特化したベンチャーキャピタルとして、これまでに数多くのシードステージのスタートアップへの投資活動を行なってきました。特に過去5年間において、関連ファンドを通じた投資社数は120社を超え、本投資領域において国内最大の実績を有しております。直近においては、株式会社gumi(2014年12月上場)、株式会社セレス(2014年10月上場)、株式会社リアルワールド(2014年9月上場)、株式会社VOYAGE GROUP(2014年7月上場)、株式会社みんなのウェディング(2014年3月上場)、株式会社メディアドゥ(2013年11月上場)、株式会社ポケラボ(2012年10月グリー株式会社へM&A)、エフルート株式会社(2011年10月アクセルマーク株式会社へM&A)、株式会社Aiming、Sansan株式会社等の有力企業を輩出してきました。
 
本ファンドは、メディア・ゲーム・ネット領域に係るトップクラスの事業会社、日本を代表する金融機関、そして政府系機関が三位一体となって、日本の次世代産業の創出・育成を目的として組成されたファンドとなります。
 
本ファンドの出資者は、株式会社産業革新機構(代表取締役社長:能見 公一)、ヤフー株式会社(代表取締役社長:宮坂 学)、株式会社三井住友銀行(頭取:國部 毅)、Tencent Holdings(CEO:Huateng Ma)(※)、セガサミーホールディングス株式会社(代表取締役会長兼社長:里見 治)、Mistletoe株式会社(代表取締役社長:孫 泰蔵)、株式会社東京放送ホールディングス(代表取締役社長:石原 俊爾)(※)、株式会社ミクシィ(代表取締役社長:森田 仁基)、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本 徹)(※)、その他個人投資家等で構成されています。(※表記会社が運営/管理するファンド又はSPC等)
 
本ファンドを通じて、出資者である事業会社・金融機関・政府系機関と緊密に連携することで日本の次世代産業の創出・育成を目指し、日本を代表する企業群を輩出していきます。


本ファンド概要
名称      :インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合
無限責任組合員 :赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介
投資対象    :Global Scale・Legacy Market・Enablingをキーワードに、スマート
         デバイス(IoT)を軸としたイノベーションを創出するスタートアップ
投資分野    :次世代メディア、エンターテイメント、ゲーム、コマース、物流、
         医療・金融・不動産・自動車・住宅関連イノベーション等
運用期間    :10年
ファンド規模  :110億円(2014年12月末現在)


本リリースに関するお問合わせ先:

インキュベイトファンド
代表パートナー 村田祐介(murata@incubatefund.com)

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