グローバル企業が最適な人材を採用するために必要なポイント

PR TIMES / 2013年5月8日 13時57分

【東京2013年5月8日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、企業のグローバル人材の採用についてコメントを発表しました。ヘイズでは、グローバル市場で活躍できる人材に対するニーズが高まっていることから、それらの人材をひきつけ、職場に維持するためには、職場の多様性、明確なキャリアパス、海外で働く機会の提供、働きたい企業としてのブランド構築が重要であるとみています。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「グローバルにビジネスを展開する日本企業に迫られている課題は、適切な人材の発掘です。グローバル意識や外国語能力が高く、世界各地で働くことができ、グローバル企業としての成長をけん引する人材です。ますます拡大するこのような人材ニーズに対し、適切な人材が不足しています。グローバルにビジネスを展開する日本企業は、グローバル人材が何を求めているのか理解する必要があります」。

グローバル人材をひきつけるためには、魅力的な企業ブランドを構築し、グローバル企業としてのメッセージを広く市場に伝えることから始めます。国外でビジネス展開をする日本企業は、次のような方法でメッセージを発信することで、日本企業としてだけでなく、グローバル企業としてのプレゼンスを高めることができます。

・ グローバルな求人サイトに広告掲載をし、日英両言語による仕事情報を掲載
・ 社員のコメントを活用した、働きたい企業としてのブランド・キャンペーンの実施
・ 国際ジョブフェアへの参加

「グローバル人材にとって魅力的な企業としての特性を備えることが重要です。企業ブランド戦略は、マーケティング、コミュニケーション戦略と密接につながっています。もし企業が他の日本企業と同じようなメッセージを発信していると、グローバルな企業としてのブランディングも、その信頼性を欠くことになります」。また企業には長期在籍の奨励、グローバル人材の教育など、さらに取り組むべき課題があります。

また企業は、グローバル企業としての候補者の期待にそわなければなりません。事業を展開する他の国々での就労の機会は、積極的に職場環境のグローバル化を推進していることを示すことができます。また、グローバル企業としてすでに標準化され、当然と見なされている事柄は、企業文化に取り入れることも重要であり、これは次のような機会を提供することで達成できます。

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