薄毛の男性はSNS上での出会いに積極的 ~プロフィール写真でも薄毛を隠さないが、話題にするのは抵抗あり~

PR TIMES / 2013年8月14日 11時27分

~薄毛とSNSに関する意識調査“銀座HSクリニック調べ”~

科学的根拠のある治療法を提供する薄毛治療専門医院 銀座HSクリニック(所在地:東京都中央区、院長:北嶋渉)は、2013年7月に、インターネットにより20~60代の男性400名を対象とした「薄毛とSNSに関する意識調査」を実施しました。
 これは、薄毛とSNSの間にどのような関係性があるのか、また、薄毛男性のSNS上での積極性と男性ホルモンとの関係性を把握・検証することを目的に行った調査で、様々な事象と薄毛の関連性をテーマとした調査の第3弾です。




≪調査結果概要≫

■ 「異性との出会い」に期待している薄毛の男性は薄毛でない男性の約2倍
■ 薄毛の男性はFacebook上で「いいね!」をする回数が薄毛でない男性よりも多い 
■ プロフィール写真に「若いころの自分の写真を使用」 薄毛の男性は、薄毛ではない男性の約2倍
■ 薄毛の男性は、SNSの投稿の中で「髪の毛に関する話題」がもっとも嫌いと回答


―調査概要―

調査タイトル:    薄毛とSNSに関する意識調査
調査対象:      20~60代の男性400名
調査対象者の内訳:  薄毛男性(200名うち20代、30代、40代、50代、60代 各40名)
           薄毛ではない男性(200名うち20代、30代、40代、50代、60代 各40名)
           ※自己申告となります
調査主体:      銀座HSクリニック
調査時期:       2013年7月
調査方法:      インターネット調査
調査地域:      全国
有効回答数:     400サンプル
実施機関:      楽天リサーチ株式会社


◆「異性との出会い」に期待している薄毛の男性は薄毛でない男性の約2倍◆

 Facebookを利用している回答者のうち67.5%が「友達との交流や情報収集」に使用していると回答しました。その中でも薄毛の男性は、「異性との出会い」や「コミュニティ参加」を期待している人が、薄毛ではない男性より約2倍多いという結果になりました。
 2013年4月に銀座HSクリニックが行った「薄毛と仕事に関する意識調査」では、薄毛の男性の方が、薄毛ではない男性に比べ、出世意欲が高いことが分かっています。男性ホルモンとの関係性はいずれも明らかではありませんが、ここでも薄毛の男性の積極性が目立った結果となりました。

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