マネーパートナーズ、海外利用専用プリペイドカード 「マネパカード」のシステムにTISの『PrepaidCube+』を採用

PR TIMES / 2014年11月14日 13時12分

~ 複数通貨に対応するプリペイドカード事業のスピーディな立上げを実現 ~

ITホールディングスグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下TIS)は、FX・証券取引事業者の株式会社マネーパートナーズ(本社:東京都港区 代表:奥山泰全、以下 マネーパートナーズ)が、同社の海外利用専用プリペイドカード「マネパカード」のカード発行システムに、TISが提供する国際ブランドプリペイドカード※1事業サポートサービス『PrepaidCube+(プリペイド キューブプラス)』を採用したことを発表します。

 ※1:ペイメントカードの国際ブランドが運営するインフラを利用したプリペイドカードサービス



 マネーパートナーズは、MasterCardブランドを活用して、複数通貨に対応する海外利用専用の個人向けトラベルプリペイドカード「マネパカード」を2014年9月3日よりサービス提供しています。

 プリペイドカード事業の立ち上げに必要な各種業務システムからカード発行に関する運営業務までをサービス形式で提供する『PrepaidCube+』の採用により、マネーパートナーズはMasterCardブランドライセンスの取得後、約1年という短期間で、同社では初となるカード事業「マネパカード」サービスの開始を実現しました。

■『PrepaidCube+』導入の背景と選択理由
 マネーパートナーズでは、顧客基盤の拡大を目的に外貨両替関連のサービス拡充を進めており、この一環としてユーザーの間口を広げる海外利用専用の個人向けトラベルプリペイドカード事業への参画を数年前から検討していました。MasterCardのブランドライセンスの取得後、同社ではカード事業の立上げのための様々な情報収集を行い、検討の結果、以下の点を評価してTISの『PrepaidCube+』を選択しました。

・TISのカード業界における実績とノウハウ
TISは、長年にわたり数多くのカード関連のシステムを手がけており、業界・業務知識が豊富で、提案フェーズでの質問に対するレスポンス・対応力や提案資料が充実していた

・機能の充実
『PrepaidCube+』は、1枚のカードで複数通貨※2の取り扱いを可能とする「マルチカレンシー機能」を実装しており、マネーパートナーズが持つ統合顧客システムとの柔軟な連携が可能だった
 ※2:「マネパカード」では、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5通貨に対応

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