ヤバイ無人島 資金調達

PR TIMES / 2018年9月20日 10時1分

遊んでたら資金調達しちゃいました

株式会社ヤンバルコビト(代表取締役:大城福盛)は、沖縄県にある無人島(通称:ヤバイ無人島)で、何もなくてとにかく不便な島に価値を見出し、心の底から感動できる遊びを提供してきました。
 
 この度、株式会社ネジコ(代表取締役:慶元崇紘)から、即決で数千万円の資金提供の申出がありました。その理由は無人島での体験に感動し、その将来性を肌で感じたからとのこと。
 弊社として資金調達の予定はありませんでしたが、さらに面白い遊びを仕掛けることができるチャンスを感じ、承諾することとなりましたことをここにご報告いたします。



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<費用の使い道 >
トイレもシャワーはもちろん、本当に何もない。東京から日帰りなど到底できない場所にあり、価値がないようにみえる無人島事業が資金調達を行えたことは、今の時代は遊びでも真剣にやれば事業になることを証明し得る出来事だと思っています。

今回調達した資金は、遊びに特化した旅行業の開業及びお客様が体験する遊びをさらにヤバくするための費用に使わせていただきます。

<「ヤバイ無人島」とは>
わずか0.74㎢(東京中央区銀座ほどの面積)のブーツ型をした無人島。そこに住む動物や植物たちは、無人島で生きるための食料や道具となってくれます。目の前に広がる青く澄んだ海は天然のいけす。海には多くの資源があるものの、沖縄の海には他県と比にならないほど危険生物が多く生息しています。危険と隣り合わせの緊張感も無人島生活の醍醐味です。
 そんな正真正銘「無人島」での滞在を快適に過ごせるよう、無人島の達人「専属インストラクター」が手取り足取りサポートします。テントの張り方はもちろん、魚の釣り方、ニワトリの捕まえ方まで。今までの人生で学んだことのないことが経験できます。「何もない」からの“学び・体験”は、一生の宝になること間違いなしです。

<ヤンバルコビトの三本の柱>
わたしたちヤンバルコビトは、3つのお約束をして事業を行います。

1)遊び続けます
遊びながら生活できたら、なんて素敵なことだろうと立ち上げた会社です。その初心を忘れず、とにかく遊び続けることをお約束いたします。
 火起こしや、魚突き、飛び込み、ただぼーっと星空を眺める、焚き火…こどもの頃は全てが遊びだったはず。お客様がこどもの頃に感じたようなワクワクする体験を提供いたします。

2)自然と向き合う体験を大切にします
7世代先のこどもたちのためにも「原体験」の提供を大切にしてまいります。「原体験」からは感謝の心が生まれます。感謝できることは人生を豊かに生きるための礎となります。

文部科学省の「体験活動の教育的意義」にも指針があります通り、こどもの頃の体験活動=「原体験」には、多くの教育的・人間力アップの効果があることがわかっています。
 現代の世の中はインターネットの普及により、「生きている」ということを実感する機会が減ってきています。無人島は決して安全とは言えず、むしろ危険で怪我をすることもあります。生きる為に生き物を殺さなければならない時もあります。その体験こそがこどもたちにとっても必要だと私たちは考えています。生きる為の行動をすることで、全てのモノ・ヒトに感謝することができます。他者への配慮ができ、自分のすべきことを明確にし行動できる人間になってくれると信じ、「原体験」を提供し、更にはこの自然を守っていくことをお約束いたします。

3)今までにないヤバイ遊びを提供します
世の中に本当に面白い遊び、宿泊も含めてトータルで楽しめるプランが少ないように感じています。僕たちのお約束にもありますが、企画する人たちが遊んでいないことが原因ではないかと考えています。遊んでいる僕たちが最高に楽しいと思うプランしか提供しないことをお約束いたします。

株式会社ヤンバルコビト代表挨拶

無人島という誰も居ないはずの島で共同代表の森との出会いから、
2年前に立ち上げたヤンバルコビト。
常にはじめての事に挑戦することばかりでしたが、
感動と困難とステキな出会いが僕たちを成長させてくれ、
お客様も少しずつ増えてきました。
今回の投資の話も慶元さんと山中さんとの無人島での出会いからでした。
無人島に来てくれ、
一緒に無人島で楽しめた人たちだから一緒にやりたいと思い出資の話も
ノリでトントン拍子で決まりました。
新しい仲間が加わりもっと面白い会社になるので、
これからもヤンバルコビトをよろしくお願いします

大城福盛

株式会社ネジコ代表挨拶
これからの時代、人は遊びにしかお金を使わなくなる。と考えています。
今年の夏、ヤンバルコビトさんと屋那覇島で遊んで、
天の川を見ながら「この島には無限の可能性がある」とドキドキを感じました。
無人島にはエアコンもベッドもない。
どこらかトイレもシャワーもありません。
20世紀が「用意された遊びを楽しむ」であるなら、
21世紀は「自ら遊びを作り出す」かもしれません。
一度やってきた人たちは恋をしてしまう、ヤバイ無人島。
これからは遊びが仕事になる。もっというと「遊びしか仕事にならない」。
ヤンバルコビトのメンバーはそれを証明しようと毎日真剣に遊んでいます。

新しいヤンバルコビトがお届けする「ヤバすぎる無人島」にご期待ください。

慶元崇紘
 

株式会社 ヤンバルコビト
▼この夏、「何もない」から始まる贅沢を。
詳細はWEBサイトから http://mujintou.okinawa

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研修プログラムの提供やイベントの際の場所としても活用できますので、ご相談ください。

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