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RFルーカス「Locus Mapping」とZMP「Carriro / Carriro Fork」の連携が実現

PR TIMES / 2021年10月5日 13時15分

RFID導入現場の在庫棚卸・リアルロケーション管理を完全自動化

RFルーカス株式会社(東京都港区、代表取締役:上谷 一、以下RFルーカス)は、当社が提供する提供するリアルロケーション管理システムサービス「Locus Mapping」と、株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)が提供する自動搬送ロボットである「Carriro」「Carriro Fork」を連携したソリューションサービスの提供を開始することをお知らせします。
これにより、RFIDを利用した在庫・資産を管理している物流倉庫現場、製造現場では、棚卸・ロケーション管理を全自動で行えるようになるため、棚卸・在庫探索業務の大幅な時間・コスト削減が可能となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/27569/10/resize/d27569-10-1df1305cfbf545173279-1.jpg ]

RFルーカスはRFIDの電波解析により、RFIDが貼られた在庫のロケーションを高精度で検知することができる「Locus Mapping」を2020年4月より提供開始しており、既に大手企業の物流現場・製造現場等でご利用頂いております。今回のZMPと共同開発したソリューションサービスは、ZMPが提供する自動搬送ロボット(Carriro / Carriro Fork)にRFIDを読み取るアンテナを設置、自動でRFIDが貼られた在庫の電波を収集し、RFルーカスの解析技術で位置を特定することで、人が介在せずとも自動的に棚卸・ロケーション特定し、マップに表示できるサービスとなります。

■RFルーカス「Locus Mapping」、ZMP「Carriro / Carriro Fork」連携概要                                      
ZMPの自動搬送ロボット(Carriro / Carriro Fork)にRFID読み取り用デアンテナを外付け設置し、自動で建物内を巡回してRFID読み取りを実行。収集したデータはRFルーカスの電波位置特定アルゴリズムで解析される。その後、リアルロケーションを反映した棚卸結果がマップ上に反映される。このリアルロケーションを反映したマップを活用し、日々の出庫時の在庫探索や庫内の利用状況管理に活用する。
[画像2: https://prtimes.jp/i/27569/10/resize/d27569-10-6b099a4b802a3ff8b7ef-0.png ]

■本件に関するお問い合わせ                                      RFルーカス株式会社 E-Mail:info@rflocus.com TEL:03-6383-3982

<RFルーカス株式会社について>
電波でデータを読み書きする自動認識技術「RFID」と先進技術を掛け合わせてモノの所在と移動を可視化する社会の実現を目指し、2015年に創業したロケーションテックのスタートアップです。特許技術である高精度なRFIDタグの位置特定技術を活用し、商品位置を瞬時に特定するレーダーアプリ「P3 Finder SDK」などを開発・提供。主にアパレル店舗や工場、倉庫などでの在庫管理業務における効率化と省人化に貢献しています。

<株式会社ZMPについて>
「Robot of Everything ヒトとモノの移動を自由にし、楽しく便利なライフスタイルを創造する」というミッションのもと、1.ヒトの移動を担う「自動運転車両Robo(R)Carシリーズ」、2.モノの移動を担う「物流ロボットCarriRo(R)シリーズ」、3.ロボタウン(R)を実現する「歩行速ロボ(R)三兄弟」を活用したサービス、また4.それらを管理する「ロボットクラウドシステムROBO-HI(R)」など、ロボット・自動運転技術をコアとする製品・サービスを提供しています。

<会社概要>
社名:RFルーカス株式会社
設立:2015年8月3日
所在地:東京都港区赤坂7-10-7 赤坂FSビル4F
代表者:代表取締役 上谷 一(かみや はじめ)
URL: https://rflocus.com/

<関連リンク>
Locus Journal「現場の生産性向上を実現する先進テクノロジーを紹介するサイト」
https://blog.rflocus.com/

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