医療機関に特化したM&AサービスをNAM社が開始~豊富な資金力を持つ海外ファンドとの連携

PR TIMES / 2018年12月6日 9時40分

医療機関の事業継承問題の解決へ

株式会社NAM(本社:東京都中央区GINZA SIX、代表取締役:中野 哲平)は、平成30年12月より医療機関に特化したM&Aサービスを開始いたしました。NAM社が提携している海外ファンドや機関投資家をスムーズに医療機関に接続し、単なる医療機関の買収に止まらず、医療機関のデジタル化、外国人の受け入れ化なども含めNAM社がリードします。金融分野で培った独自の海外ファンドとのネットワーク、自社の最先端の人工知能と医療技術を活かして、全世界に良質な医療サービスを展開する企業を目指します。



 近年、医療機関の経営も厳しさを増してきました。後継者不足などを理由に、事業継続が困難となる経営者も増えています。一方で、新たな事業展開や協業連携を模索している意欲的な医療機関も現れています。医療は人間にとって必須であり、安定的にサービスを継続していくことで地域全体の向上に貢献できるものです。
 NAM社では、現在10社を超える国内外の金融機関及びM&A仲介会社と業務を提携していますが、今後も金融機関及びM&A仲介会社との提携を広げることで、後継者問題に揺れる医療機関のM&Aによる事業承継を促進し、国内経済・地域活性化に寄与する全国的なネットワークの構築を目指します。
( サービスページ: https://jma-info.com/ )

■サービスの背景
 医師の高齢化という背景から、クリニックや病院などの継承ニーズは年々増加傾向にあります。統計学的なデータが示すように、「病院に従事する医師」 約13万人が最も多く、「診療所に従事する医師」10万人、「医育機関付属の病院」5万人となっています。
 施設の種別に医師の平均年齢を計算すると、「病院」では46歳、「医療機関付属の病院」39歳、「診療所」58歳となっています。 2017年時点では、70歳以上の医師は約1.9万人で、60歳以上を含めると約4.2万人にもなります。2015年から比べると総数は約1万人、60歳以上の医師は4500人ほど増加しており、医師の高齢化が進んでいる事が分かります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/32681/10/resize/d32681-10-137169-2.png ]



 今後、人口減少が進む地方においては事業継承は大きな課題です、持続的な地域経済の成長を遂げるためにも、休廃業による病院の経済活動の停滞を防ぎ、第三者への譲渡も含めた「事業承継」促進の重要性が一段と高まっています。

■サービスの内容
 NAM Asia Hong Kongでは、多くの国内外ファンドと提携を行なっています。医療業界におけるM&Aのノウハウ、最新の法規制に対応した専門知識を活用して、スムーズな事業継承を提供しております。NAM社では、新浪日本微博株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:周 帆)と事業提携をしております。新浪日本微博株式会社は、7億人以上のユーザーを抱える中国最大のSNSサービスであるWeibo(微博・ウェイボー、以下Weibo.com )を運営しており、これらのSNSを通して弊社のサービスは幅広く認知されていきます。
 主に中国および東南アジアにおいて高い成長と豊富な資金力を保有する外資企業が、日本の医療機関の経営支配権を取得する投資、もしくは、共同投資を主なねらいとしています。NAM社では、長期的に医療業界を牽引するM&Aリーダーとなることをビジョンとして掲げています。これを実現するために、単なる医療機関の買収に止まらず、デジタル化・業界再編も含めNAM社がリードします。
[画像2: https://prtimes.jp/i/32681/10/resize/d32681-10-630969-0.jpg ]



■会社概要
会社名 :株式会社NAM
代表者 :代表取締役 中野哲平
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10番1号 GINZA SIX 8階
設立  :2017年10月04日
事業内容:医療、創薬に特化した人工知能の開発、ブロックチェーンによるデータ管理
資本金 :1000万円 (資本準備金も含む)
URL  : https://nam-inc.jp/

[画像3: https://prtimes.jp/i/32681/10/resize/d32681-10-167273-1.png ]


■株式会社NAMについて
ヘルスケア分野に深層学習技術、ブロックチェーン技術を応用するために2017年創業。医療機関が生み出す様々なデータを利活用するために、ブロックチェーンによる改ざん不能なデータの管理、貯蓄された生データから医療AIを開発、応用を行なっています。ヘルスケアにイノベーションを起こすことを目指しています。
GINZA SIXで展開している高精度の遺伝子検査サービス「NAMヘルスラボ」や、石垣島徳洲会と連携し医療過疎地でのAI応用を模索、NNVIDIA社のプログラムにてパートナーと認定されることで深層学習技術の開発を進めています。

■自社URL
○ 株式会社NAM: https://nam-inc.jp/
○ NAM ヘルスラボ: https://nam-health.com/
○ 緊急性の症状診断ドクターQ:
LINE版: https://line.me/R/ti/p/%40ffn3774n
Telegram版: https://t.me/DoctorQbot

■参考URL
○ 未踏IT人材発掘・育成事業:2016年度採択プロジェクト概要(代表: 中野PJ)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2016/gaiyou_f-2.html

○ 未踏アドバンスト事業:2017年度採択プロジェクト概要(代表: 中野PJ)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/advanced/2017/gaiyou_o-1.html

○ 医療のシゴト、AI味方に スタートアップが効率化 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24712960V11C17A2TJE000/

○ NAM、AIで健康相談 医師紹介や予約も (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23984470Y7A121C1X11000/

○ 体調の緊急性を判断できるチャットボット「ドクターQ」 (Yahooニュース)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000017-ascii-sci

○ 慶應医学部発AI&ブロックチェーン企業の株式会社NAMが、NVIDIAの「Inception Program」パートナー企業に認定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000032681.html

○ 石垣島徳洲会病院で実証実験 (徳洲会新聞)
https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1149/article-12.php

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