オフィスナビ、不動産テックのリーウェイズとオフィス版AI解析システムを共同開発

PR TIMES / 2019年10月20日 3時55分

「オフィス版Gate.」でオフィスマーケットに関するデータ解析を容易に 2020年1月1日サービス開始

オフィスナビ株式会社(所在地:東京都千代田区神田須田町1-12-3、代表取締役:金本 修幸、以下「オフィスナビ」)は、リーウェイズ株式会社(所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-12、代表取締役:巻口 成憲、以下「リーウェイズ」)と、オフィスマーケットに関するAIデータ解析システム「オフィス版Gate. 」を共同開発および運営等の事業を共同で行うことを目的とした業務提携契約を締結しました。「オフィス版Gate. 」は、2020年1月1日(水)より正式にサービス提供を開始いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/34200/10/resize/d34200-10-236560-0.png ]


 「オフィス版Gate.」は、不動産テック分野のリーディングカンパニーであるリーウェイズが開発し、多数の金融機関や不動産デベロッパーに導入されている不動産AIシステム「Gate.」をベースに、オフィスナビが保有する30万件以上の膨大なオフィス物件データを組み込んで再開発したものです。「オフィス版Gate.」は、指定駅・住所周辺の賃料水準がタイムリーに表示されるだけでなく、周辺事業者の業種構成や就業者人口など、オフィスマーケットの需給をより詳しく簡単に可視化できる不動産AIツールとして提供いたします。

 賃貸オフィス市場においては、市況動向について調査したい場合、複数の大手オフィス仲介業者が基準階100坪以上の大型ビルの空室状況等に基づき月次で提供するマーケットレポート等を比較しながら利用するのが通例で、全てのオフィス事業者が共通で活用できる客観的なデータが乏しい状況にありました。「オフィス版Gate.」では、マーケットレポートの調査によるカバーが難しい主要駅以外の物件や中小規模の物件も含めた動向について、調査したい時点において地図やグラフの視覚情報に落とし込んだ状態で理解することがワンクリックで可能になります。

 賃貸オフィス検索サイト黎明期からの継続運営により蓄積した膨大なデータベースを保有するオフィスナビは、このたびの「不動産×テクノロジー」のリードカンパニーでありデータサイエンスの知見で不動産市場の基盤を支えるリーウェイズとの提携により、オフィスマーケットに関するデータの利便性を向上し、オフィス市場全体の発展に貢献したい考えです。


■「オフィス版Gate.」について
サービス開始日:2020年1月1日(水)
調査対象エリアの共益費込み賃料坪単価の水準・就業者の人数・業種構成などを総合解析します。


[画像2: https://prtimes.jp/i/34200/10/resize/d34200-10-738474-1.png ]



(ご参考)

【オフィスナビ株式会社】
設立/2002(平成14)年8月
所在地/東京都千代田区神田須田町1-12-3 アルカディアビル 9F(東京本社)
代表者/代表取締役 金本 修幸
資本金/10,000,000円
事業内容/オフィス検索サイト「オフィスナビ(R)」の運営、オフィスビル移転支援サービス・オフィスコンサルティング、オフィスビルのリーシング・コンサルティング業務、レンタルオフィス・コワーキングスペース・会議室「BIZ SHARE(ビズシェア)」の企画・運営、倉庫物件検索サイト「ロジナビ」の運営、敷金・礼金0円からの賃貸オフィス検索サイト「サブスクオフィス」の運営
URL/ https://www.office-navi.jp/

【リーウェイズ株式会社】
2014年創業。「不動産投資×テクノロジー」のリーディングカンパニーとして、これまでに蓄積した1億件超の不動産データとデータサイエンスの知見を活かして「Gate.」を開発・運営。金融機関や不動産事業者向けに賃料や入居率、不動産評価などの客観的で定量的な査定・分析を提供しています。

所在地/東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山5F
代表者/代表取締役  巻口 成憲
URL/ https://leeways.co.jp/
サービスページ/ https://www.ai.gate.estate/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング