千葉県君津市から埼玉県さいたま市へ「水生カラー」無償提供

PR TIMES / 2020年4月22日 13時55分

包括連携協定を通じて自治体間の連携の橋渡し

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下当社)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により刻々と変化する社会情勢に対応すべく、全てのステークホルダーの健康を第一に、これまでと変わらず「地域密着」の企業理念のもと、さまざまな地域活性化に取り組んでおります。




そうした中、新型コロナウイルス感染症の影響により、千葉県君津市が生産量日本一を誇る「水生カラー」※の出荷量が大きく落ち込んでいると君津市より相談を受けた当社営業担当者が、カラー販促拡大やPRを目的に協力できることはないか検討したところ、埼玉県さいたま市と連携し、ネッツトヨタ株式会社さいたま中央店さまに君津市の「水生カラー」を無償で提供し店頭ウィンドウに展示することになりました。

当社は2020年1月に千葉県君津市、2019年10月に埼玉県さいたま市と市民サービスの向上と地域活性化に向けた包括連携協定を締結しております。当包括協定を通じて自治体間の連携の橋渡しができたことを大変うれしく存じます。
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■水生カラーの展示
期間:4月24日(金)~ 4月26日(日)
場所:ネッツトヨタ株式会社さいたま中央店(さいたま市中央区新中里5-9-8)
提供:小糸花卉園芸組合(千葉県君津市小糸地区)より300本
詳細:さいたま市出身の園芸家「杉井 志織(NHK「趣味の園芸」等で活躍)」氏が展示飾り付け

当社は、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという企業理念のもと、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

※君津市の水生カラーについて
カラーはサトイモ科の多年草で、原産地はアフリカ。純白のラッパ状の花をつけますが、この花は「包(ほう)」と呼ばれる内巻きのガクにあたる部位で、本物の花は中の黄色い棒状のものをいいます。上総掘りの自噴井戸により、24時間365日、14から15度の安定した清流が小糸のカラーを育てています。 また、房総の比較的温暖な気候もカラーの生育条件にピッタリです。
君津市小糸花卉園芸組合では、年間約180万本が出荷され、全国でも有数のカラーの産地です。
カラーは水辺を好む植物で、丈は70から90cm程に育ち、端正な気品が漂い、ウエディングブーケなどに好まれます。君津ではややクリーム色のウェディングマーチ、より白いアクアホワイトの2種を栽培しています。出荷時期はアクアホワイトが9月の下旬から、ウエディングマーチは10月ごろから出荷が始まりどちらも3月4月に最盛期を迎え、5月末ごろまで出荷されます。
(君津市ホームページより: https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2132.html

<参考資料>
■千葉県君津市と「包括連携に関する協定」を締結について
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=687
■埼玉県さいたま市と「包括連携に関する協定」を締結について
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=652

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