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定員8名の少人数制の「プロライター養成講座」、9か月でプロになる!

PR TIMES / 2021年9月4日 9時45分

トレーニングプログラムをより充実させ、2021年10月生募集開始。

2020年10月に開校した「プロライター養成講座」が、2021年9月には第2期生をプロとして輩出することとなりました。
同年7月よりスタートした9カ月連続のトレーニングプログラムをより充実させて、10月からの新入生を募集します。

「基礎Iプログラム」から「実戦プログラム」まで全3コース(全18回)でプロになるための指導を実施

明年、ビジネス出版社として会社設立50周年を迎える「ダイヤモンド・ビジネス企画」(所在地:東京都中央区、代表:豊田浩文)が、トレーニングプログラムのさらなる充実を図り、「プロライター養成講座」2021年10月生の募集を開始します。9カ月にわたり「基礎Iプログラム」から「実戦プログラム」まで全3コース(全18回) を受講する連続講座です。

※当講座は株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画が独自で主催・運営するものです。
株式会社ダイヤモンド社の発行する出版物、その他の事業と関係するものではありません。
受講の申し込み・お問い合わせについては株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画までお願いします。

ライターに仕事を依頼する出版社の編集部が、あなたをプロライターに育てます。

本講座では、文章を書く上での基本的な知識はもちろんのこと、わかりやすい文章を書くための日常的なトレーニング方法から取材の準備から質問内容の作成方法、資料収集のコツや情報整理術、人の心に飛び込むインタビュー方法から具体的な文章作法など、ライターとして必要なスキルを学ぶことができます。プロ志望の方や企業で文章作成の業務を任されている方、自己流の文章表現から卒業したい方、出版業界への就職をめざす方にもお勧めの講座です。

プロライターとして執筆歴40年を超える編集長、ベテランライターが直接指導

講師陣は、執筆歴40年を超える編集長をはじめ、現役の編集者やライター、各分野の第一線で活躍するプロ中のプロが担当。市販の書籍では書かれていない、現場で必要な知識やノウハウを直接指導。講座の中心は、受講生が執筆した課題に対して、講師が行う細かい添削指導。毎回、全員に個別指導が実施され、自己流では見落としがちなポイントに気付き、感覚に左右されない文章表現を深く学べます。

未経験者も経験者も、ゼロから学びプロになる

「基礎Iプログラム」「基礎IIプログラム」「実戦プログラム」の3プログラムを9か月間にわたり受講します。ライティング未経験者の方にも、文章の基礎を学びプロライターとして必要なスキルを身に着けるプログラムが組まれており、経験のある方には、自己流の文章表現から卒業し相手に伝わる文章表現や構成方法などを一緒に考えていく講座内容となっています。どのプログラムも制作現場の流れに沿ったカリキュラムのため、ライターとしての実務的な経験値を獲得でき、短期的かつ確実にスキルを身に付けられます。

オンラインでの受講も可能!全国どこからでも授業に参加できる

コロナウイルス感染予防対策の一環として、ビデオ会議アプリ「Zoom」を活用したライブ講座も行います(録画配信ではありません)。会場までお越しいただくことが難しい場合でも、来校者と同じように発言や質問をしながら、講師よりアドバイスを受けることができます。また、都合にあわせて回ごとに「来校」もしくは「オンライン」のいずれかを選択できます。

修了生には、認定ライターの名刺を贈呈

「実戦プログラム」の修了生には、「ダイヤモンド・ビジネス企画 認定ライター」の名刺を贈呈します。卒業後も、プロのライターとして幅広く活躍していただけるように全力でサポートいたします。また、修了生のスキルによっては、弊社からお仕事を依頼する可能性もあります。

<各プログラム紹介>
基礎力養成Iプログラム
わかりやすい文章を書くためのポイントとトレーニング方法を伝えます。前半では、「間違いだらけ」と言われない文章の書き方とその学習方法を学びます。後半では、インタビューの仕方やノウハウを学び、実践を通してコツを身に着けます。修了時には、インタビュー記事を作成し、講評を行ないます。

基礎力養成IIプログラム
前半では、「わかりやすい」「読みやすい」と言われる文章を書くためのルールと勉強法、書くための思考の掘り下げ方を学びます。後半では、インタビューの実践を通して、取材アプローチの方法や読者に伝わるレポート記事の作成方法などを体系的に学びます。

実戦プログラム
ダイヤモンド・ビジネス企画の現場の仕事(インタビューデータの書き起こし、出版企画書作成、)を体験します。制作現場の流れに沿ったカリキュラムのため、ライターとしての実務的な経験値を獲得できます。

※やむを得ず講座を欠席された場合は、教材をメールにてお送りします。課題を提出された受講生には、添削してお戻しします。

<受講料>
3プログラム 全18回 130,000円(税別)
(内訳)
基礎Iプログラム 38,000円(税別)
基礎IIプログラム 38,000円(税別)
実戦プログラム  54,000円(税別)
※一括でのお申込みとなります。

<2021年10月期 開催日程>
※新型コロナウイルス感染症などの影響により、日程を一部変更する可能性があります。
基礎Iプログラム
講義時間:18時30分~21時
第1回 10月5日(火)
第2回 10月19日(火)
第3回 11月 2日(火)
第4回 11月16日(火)
第5回 11月 30日(火)
第6回 12月14日(火)

基礎IIプログラム
講義時間:18時30分~21時
第1回 1月 12日(水)
第2回 1月26日(水)
第3回 2月 9日(水)
第4回 2月24日(木)
第5回 3月 9日(水)
第6回 3月 23日(水)

実戦プログラム
開講時間:18時30分~21時
第1回 4月6日(水)
第2回 4月20日(水)
第3回 5月18日(水)
第4回 6月1日(水)
第5回 6月15日(水)
第6回 6月29日(水)

<講師紹介>
岡田 晴彦(おかだ はるひこ)
ダイヤモンド・ビジネス企画 取締役編集長
1959年生まれ。1985年株式会社流行通信入社。『X-MEN』、『流行通信homme』を担当、退社後、フリーの編集者として数多くの雑誌・書籍の制作に参加するとともにアパレル・ブランドの広告制作を担当。2000年、株式会社ダイヤモンド・セールス編集企画(現・ダイヤモンド・ビジネス企画)に入社、『ダイヤモンド・セールスマネジャー』、『ダイヤモンド・ビジョナリー』編集長を経て、2007年より同社取締役編集長。これまでに100冊以上のビジネス書・ビジネス誌の編集を手掛ける。著書に『絆の翼 チームだから強い、ANAのスゴさの秘密』(2007年)、『テクノアメニティ』(2012年)、『陸に上がった日立造船』(2013年)、『復活を使命にした経営者』(2013年)、『ワンカップ大関は、なぜ、トップを走り続けることができるのか?』(共著・2014年)、『12人で「銀行」をつくってみた』(2017年)、『食(おいしい)は愛(うれしい)』(2018年)、『サラリーマンショコラティエ』(2018年)などがある。FM大阪にて『Talking with the BOSS』(毎週木曜日19:25~19:35放送)のパーソナリティーを務める。

長野 修(ながの おさむ)
フリーライター
1960年生まれ、佐賀県出身。明治大学政経学部経済学科卒。 フクニチ新聞社(福岡県紙)の記者を経たのち、青春出版社で月刊誌 「SAY」と「BIG TOMORROW」の編集に携わる。その後、フリーライターに。2006年、小説「朱色の命」で「第16回日本海文学大賞」を受賞。 現在、教育雑誌やオピニオン雑誌や趣味系の雑誌などを中心に執筆を行う。単行本は、医療からビジネス書まで幅広くこれまで50冊以上を手がけてきた。
ブックライティングには『JALパック「いい旅、あたらしい旅。」の創造者たち』(2014年)、『日本でいちばん「親切な会社」をつくる 牛たんねぎしの働く仲間の幸せを考える経営』(2014年)などがある。

たなべやすこ
フリーライター
フリーランスライター。複数の編集プロダクション、制作会社で編集者として従事。2016年に独立し、現在に至る。人事・人材開発系メディアから企業ホームページ、オウンドメディア、ブックライティングにコピーライティング、教材制作まで幅広く手掛ける。特にインタビューは年間100本近くにのぼる。過去に個別指導塾で一人ひとりの生徒に向き合った経験から、語り手の想いだけでなく、本人の気づきにつながる問いかけを得意とする。
近年は、ワークショップやイベントの企画やファシリテーションなどもチャレンジ。“話を聞く”“論を整理する”スキルの新たな活用を模索している。近々でトライしたいことは、スナックのママ。「明日を生きる希望」につながる時間の創出がモットー。
主なブックライティングに『インサイドセールス 究極の営業術 最小の労力で、ズバ抜けて成果を出す営業組織に変わる』(水嶋玲以仁著、ダイヤモンド社)、『きみを強くする50のことば』(工藤勇一著、かんき出版)など。



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