20~30代の親の8割がチャイルドシートの取り付けに不満を感じている!  タカタがチャイルドシートの取り付けに関する意識を調査 ~2012年7月から新安全基準完全適用スタート~ 

PR TIMES / 2012年6月13日 15時27分



シートベルト・エアバッグ・チャイルドシートなどの自動車用安全システムを提供する専門メーカー、タカタ株式会社(社長:高田重久 本社:東京都港区、以下タカタ)は、チャイルドシートの着用率向上とミスユース(不適切な使用)を減らし正しい着用を促すため、全国の20代~40代の男女1000人を対象に、チャイルドシートの着用に関する意識調査を実施しました。

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~主な調査結果トピックス~
■20代の母親は、乗車する機会が多く、3人に1人が使わないときがあるという実態が発覚!
その主な理由は、1位:子供が嫌がるから(64%)、2位:手間がかかるから(31%)、
3位:移動距離が短く、事故に遭わないと思うから(25%)。
■20~30代の親の8割がチャイルドシートの取り付けに不満を持っている!
その主な理由は、1位:時間がかかる(69.3%)、2位:取り付け方が複雑(42.8%)、
3位:正しい取り付けができているかわからない(わかりにくい)(35.8%)。
■8割以上の母親は、チャイルドシートの正しい取り付け方法を知らない!
■ミスユース(不適切な使用)率を減らすには、
4割以上の親が、「もっと簡単に、ワンタッチで取り付けられるチャイルドシートの商品化」と回答。
■74%の親が、「誰でも簡単に確実に固定できるISOFIX方式」を使ってみたい!
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昨年6月のJAF・警察庁の調査では、チャイルドシートの使用率が57.0%という、依然低い結果となり、更には、チャイルドシートを使用している人の中でも誤って装着している人が、68.9%という現状が明らかとなり、例年に続き、こういった状況が問題視されておりました。
このような状況を改善するべく、国土交通省は、今後、チャイルドシートを欧州基準に統一していくことを2006年に発表しておりましたが、いよいよ2012年7月から、欧州基準に対応した製品の製造が義務化されます。

タカタは、この調査結果を活かし、チャイルドシートの着用率向上と、正しいチャイルドシートの装着を促す啓発活動を行ってまいります。
クルマのあらゆる乗員と、それを取り巻く社会全体を見据え、タカタの夢である「交通事故の犠牲者がゼロになる日」の実現に向けて、これからも自動車の安全システムを追求し続けてまいります。

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