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東大地震研究所 平田教授 講演会開催のお知らせ

PR TIMES / 2012年6月18日 9時26分



非営利団体イデア住宅研究会は首都圏で危機意識が高まっている地震についての講演会を地域住民対象に開催します。
阪神大震災級の地震が起きる確率は30年間で70%であることを発表された、地震研究の第一人者東京大学地震研究所地震予知研究センターセンター長 平田直教授を講師に迎え「立川断層と直下型地震」と題して首都圏で発生する地震をわかりやすく解説します。いたずらに騒ぎ立てるのではなく、防災すべき対象を正確に把握し対策を立てることが重要です。第二部では「生活の防災と耐震防災」と題して、専門家により生活で必要になるみじかな防災、住宅の耐震研究の専門家によりどういう住宅を建てれば安全なのかをアドバイスします。参加者による質疑も受けます。防災意識を高め、来るべき地震へ備えること、いたずらに騒ぎ立てるのではなくどうすれば地震に備えられるのか、安全な住宅を建てられるのかをやさしく解説します。
主催のイデア住宅研究会は安心で安全な住宅に関して研究する有志の団体で、5月には同じ平田教授の講演「首都圏直下型地震の起きるしくみ」を埼玉県越谷市で開催し好評を得ました。

開催日  2012年7月7日(土) 9:30会場 10:00開演
講 演  「立川断層と首都直下地震」「見近な防災と住宅の耐震防災」
会 場  東京都立多摩社会教育会館 立川市錦町6-3-1
主 催  非営利団体イデア住宅研究会 048-998-5701
協 賛  首都圏総合住宅供給共同組合、イデアホームグループ、益田建設
参加費 無料 (先着150名 残席わずか)
申込・問合せ 電話 042-550-3222  
       E-mail info@idea-h.net


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