アラクサラ、モバイル環境でのフロアスイッチとして最適な、60W給電PoEをサポートしたレイヤ2ギガビットスイッチを発表

PR TIMES / 2012年5月29日 11時33分



モバイル環境でのフロアスイッチとして最適な
60W給電PoEをサポートしたレイヤ2ギガビットスイッチを発表
~ ボックス型では業界初 ~

アラクサラネットワークス株式会社(本社: 神奈川県川崎市 代表取締役社長 滝安美弘 以下アラクサラ)は、60W給電が可能なPoE (Power over Ethernet)(*1)をサポートするボックス型レイヤ2スイッチ、AX2200Sシリーズを製品化しました。

ノートPCやスマートフォンなどのモバイル端末の利用拡大に伴い、企業ネットワークにおいても、高速な無線LANの需要が増加しています。これを受けて、高速無線LANのアクセスポイントを接続するフロアスイッチに対するギガビットイーサネットインタフェースの需要が拡大しており、さらにイーサネットケーブルを通じて無線LANアクセスポイントに電力を供給するPoEの需要も増えております。

アラクサラのAX2200Sシリーズは、このようなネットワーク環境向けのフロアスイッチとして、24ポートのギガビットイーサネットインタフェースにPoE/PoE+ (*2)による給電能力をサポートしました。また、モバイル端末が多用されるネットワーク環境においては、セキュリティの確保のためにユーザー認証が特に重要となります。このため、AX2200Sシリーズでは、PoE/PoE+のサポートに加え、従来から高い評価を得ているトリプル認証(*3)、マルチステップ認証(*4)をサポートしており、安全なネットワーク環境の構築が可能です。

さらに大容量の60W給電可能なPoE (*5)のサポートは、ボックス型スイッチとしては業界初となり、将来、より高速大容量の無線LANアクセスポイントに加えて、シンクライアント端末やデジタルサイネージ用ディスプレイの接続など、新たな用途にも対応可能です。

AX2200Sシリーズは、その他にも以下のような特長を持ちます。
・ 静かなオフィス環境での使用に適する、ファンレスモデル(*6)を用意
・ 無駄な電力を節約する、ダイナミック省電力機能(*7)サポート

AX2200Sシリーズは2012年8月からの出荷を予定しており、既存のAX2500Sシリーズなどのレイヤ2スイッチと合わせて3年間で約2万台の販売を見込んでおります。

なお、2012年6月13日から15日に幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2012にて、本製品の展示を行います。

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