電子決済「ペイジー」平成25年度利用金額10兆円に迫る!

PR TIMES / 2014年4月17日 9時44分

新たに地方公共団体6団体にてサービス開始

電子決済サービス「Pay-easy(ペイジー)収納サービス(注)」はサービス開始以来12年連続で利用
金額および利用件数が増大し続けており、利用金額については年間10兆円突破が目前となりました。
 地方公共団体では、平成26年1月からは滋賀県下初となる愛荘町がペイジー収納サービスを開始し、
さらに4月以降、高崎市、戸田市、江東区、座間市、芦屋市の5団体が新たに開始します。
 これにより、多くの住民の方々の利便性向上に繋がり、今後の利用拡大が期待されます。



【平成25年度「ペイジー収納サービス」の利用状況】 <図1、図2参照>

総利用金額 9.7兆円 (前年度比 約115%)
総利用件数 61.8百万件(前年度比 約110%)

 ペイジー収納サービスの年間利用金額・利用件数は前年度を上回り、着実な広がりを見せています。 


 平成25年度は国、地方公共団体、民間の全ての分野にて金額・件数ともに前年度を上回りました。
 特に、国庫金分野では、利用件数が前年度比120%と前年度に続き高い伸びを示したのと合わせ、
地公体分野においても、平成25年度に地方公共団体3団体(横浜市、長野市、宮古島市)においてペ
イジーで税金が支払い可能になったことなどが起因し、ペイジーの利用拡大が一層加速しました。

【平成26年ペイジー収納サービス新規開始の地方公共団体の増加】
 平成26年1月より愛荘町(滋賀県)がペイジー収納サービスを開始し、滋賀県下で初めてペイジー
でお支払いができるようになりました。また、平成26年4月より以下の地方公共団体5団体にて新た
にペイジー収納サービスを開始しました。
 高崎市(群馬県)、戸田市※(埼玉県)、江東区(東京都)、座間市※(神奈川県)、芦屋市(兵庫県)
                                 ※5月より実際の運用開始予定。
 今後も複数の地方公共団体でサービス開始が予定されています。

【金融機関ATMのペイジー対応が拡大】
 平成25年12月より南都銀行、平成26年4月より足利銀行のATMで、ペイジーでのお支払いが
可能になりました。ペイジーでお支払いいただける場所が、日本各地に広がっています。

【平成26年度の展望】
 平成26年度は、地方公共団体におけるペイジー収納サービス導入の拡大や、ペイジーに対応した金
融機関チャネルの追加が予定されているため、利用金額10兆円を突破し、利用件数は7千万件に拡大
する見込みです。

 推進協議会および運営機構は、皆様に安心・安全・便利な決済手段を提供するため、引き続きペイジ
ーのサービス向上、益々の普及・利用促進に努めてまいります。今後とも関係各位のご支援をよろしく
お願い申し上げます。

(注)ペイジー収納サービスとは
・ 税金や公共料金、各種料金などを、パソコンや携帯電話、ATM 等を利用して、「いつでも、どこでも、
 カンタン、安心」に支払うことができるサービスです。
・ 「Pay-easy マーク 」が付いている納付書・請求書や、支払い方法として「ペイジー」が選択
 できるサイトでの料金の支払い等に利用でき、多額の資金でも安全かつ確実に決済することが可能です。

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