QLogic 社の 16Gb/8Gb ファイバー・チャネル・アダプター、業界標準のベンチマークで競合他社を凌駕する性能を発揮

PR TIMES / 2012年12月6日 15時32分

独立系調査会社Demartek によるベンチマークにより、QLogic FlexSuite 2600 シリーズ・アダプターが、セキュリティ、スケーラビリティ、TPC-H ベンチマークにおいて優れていることが証明されました



ALISO VIEJO, Calif, December 4, 2012- ファイバー・チャネル・アダプターにおける市場シェアトップの QLogic (Nasdaq: QLGC) は、本日、16Gb と 8Gb のファイバー・チャネル・アダプターが、 Demartek 社の2012年12月発行のファイバー・チャネル HBA 評価レポートにおいて、競合より優れた結果を出したことを発表しました。

実際の製品を試験、分析することに特化した独立系調査会社である Demartek は、TPC Benchmark(TM)H (TPC-H) を含む、一連の試験において、QLogic(R) 2600 シリーズが優れたパフォーマンスを発揮する事を証明しました。TPC-H は業界標準の意思決定支援のためのベンチマークであり、重要なビジネス分析の結果を提供する、情報システムに最も関係が深い、幅広いビジネス・インテリジェンス・データベース環境をシミュレートしています。
競合の製品群と異なり、QLogic のファイバー・チャネル・アダプターの高可用性アーキテクチャーは、データセンター管理者が求める安全で性能設計しやすいスケーラブルな性能を提供します。Demartek 評価レポートは次のように結論付けています:

・ 競合他社の 16Gb ファイバー・チャネル・アダプターと比べ、QLogic FlexSuite 2600 シリーズ・デュアルポート 16Gb ファイバー・チャネル・アダプターは、 TPC-H クエリにおいて最大 133 パーセント、全体の TPC-H クエリ実行では 16 パーセント優れた結果を出しました。
・ 競合他社の 8Gb ファイバー・チャネル・アダプターと比べ、QLogic 2500 シリーズ・デュアルポート 8Gb ファイバー・チャネル・アダプターは、最大 120 パーセント、全体の TPC-H クエリ実行では 17 パーセント優れた結果を出しました。
・ ポートが独立しているユニークなアーキテクチャーを持つ、デュアルポート QLogic 2600 シリーズ 16Gb ファイバー・チャネル・アダプターは、ポート毎にセキュリティや信頼性、対障害性が向上した、予測可能なパフォーマンス・スケーラビリティを提供します。比較によると、競合他社のアーキテクチャーは、ポートの独立性を提供していないため、物理的なセキュリティとスケーラビリティを犠牲にしています。
・ QLogic FlexSuite 2600 シリーズ 16Gb ファイバー・チャネル・アダプターは、市場で広く使用されている QLogic 8Gb ファイバー・チャネル・アダプターと同じ、長年の実績に基づいたファイバー・チャネル・ドライバー・スタックを使用し、8Gb アダプターの3倍のトランザクション処理能力(1.2M IOPS)と、2倍の帯域幅を提供します。16Gb ファイバー・チャネルに移行するとき、この同じドライバーがストレスのないアップグレードを実現します。
・ QLogic 8Gb ファイバー・チャネルから QLogic 16Gb ファイバー・チャネルに移行することで、TPC-H パフォーマンスが 82 パーセント向上し、TPC-H テストを 35 パーセント早く終了することができます。

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