【独自調査リリース】恋の必勝法?!初デートの誘い方×タイミング・男女600人のリアルを徹底調査

PR TIMES / 2014年5月30日 13時4分

合コン、街コン、友達の紹介、職場、旧友…さらにはSNS。出会いの場はどんどん増えています。また、現代は直接会って話すことや電話よりもメールやSMS、LINEなどの無料チャットサービスで文字だけで会話することが増えていますよね。
そこで、好きになった人、気になる人を食事に誘いたいが、どうすればいいかわからないということはありませんか?

どんなに出会いの場が増えても、異性を誘うことはいつの時代も戸惑ってしまうもの。

そこで『Omiai』会員男女各300名に、初デートの誘い方、そのタイミングなどをアンケート調査しました。



気になるお相手とマッチングをした後、「どれくらいで食事やデートに誘いますか?」という質問にたいして、20から24歳の男性は「3日以内」と「1週間以内」を合わせて45.8%となっているのに対し、35から39歳の男性は「半月以内」、「1ヶ月以内」、「1ヶ月以上」の合計が81%と回答しました。年齢を重ねる程、誘うまでの期間が長くなっていることがわかりました。

一方で、「どんな文面で誘うか慎重に考えますか?」という質問には、全年代の男性の80%が「考える」と回答し、20%は「考えない」と回答しました。


さらに、誘うまでの期間で慎重に考えるか、考えないかは別れるようで、3日以内に誘う男性は文面を慎重に考えていない場合が多いことが分かりました。また、1ヶ月以上になった場合にも、考えない割合が増えることがわかりました。


「どんな切り口から誘いますか?」という質問には、「レストランなど食べ物やお酒の話から食事に誘う」が35.90%、「趣味などの共通の話題から誘う」が24.50%、「相談ごとがあるなど用件をきっかけに誘う」が0.80%、「時間が空いているときに突然誘う」が5.90%、「直接会ってみたいと率直に誘う」が32.10%、「その他」が0.80%となっています。


どんな切り口で誘うのか、マッチングしてから誘うまでの期間別にみると、3日以内の場合は42.9%が「直接会ってみたいと率直に誘う」を選んでいました。次いで「レストランなど食べ物やお酒の話から食事に誘う」が35.7%となっていました。一週間以内の人も「直接会ってみたいと率直に誘う」や「レストランなど食べ物やお酒の話から食事に誘う」が39.1%と37.7%となっていました。それに比べ一ヶ月以上の期間を経てから誘う人は「共通の趣味などから誘う」が54.5%、次いで、「レストランなど食べ物やお酒の話から食事に誘う」と「時間が空いているときに突然誘う」が同率で18.2%となっていて、お互いをじっくりと知った上で誘う事がうかがえました。

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