SSP「アドフリくん」、アプリ向けオファーウォール型広告の配信で「GMO SmaADアドネットワーク」と連携

PR TIMES / 2014年2月5日 15時51分

スマートフォンサイト・アプリ・PCメディアの広告配信SSP「アドフリくん」は、2013年12月にひとつのSDKでウォールをメディエーションする機能を国内SSPとして初めて提供を開始し、新たにGMO TECH株式会社の「GMO SmaADアドネットワーク」と提携いたしました。



株式会社寺島情報企画(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:寺島明人、以下寺島情報企画)は2014年2月5日、スマートフォンサイト・アプリ・PC対応の広告配信SSP(※1)「アドフリくん」サービスにおいて、新たにGMO TECH株式会社提供の「GMO SmaADアドネットワーク」との提携を開始いたしました。

「アドフリくん」は、スマートフォンサイト・アプリ・PCメディア事業者様のための広告配信SSPです。
中でも、スマートフォンアプリの広告マネタイズにおいて、ひとつのSDKで多種多様な広告枠に複数アドネットワーク(※2)の広告を自動で配信調整することで、導入コストと運用リソースを抑えながら最大限の広告収益を得ることができることから、主に国内大手アプリデベロッパーの皆様にご好評をいただいています。

2014年2月5日 より、国内SSPとして初めてオファーウォール型広告のメディエーション機能(※3)を提供開始したことで、現バージョンの「アドフリくん」では、バナー/アイコン/インタースティシャル(全画面)型広告/オファーウォール型広告と、スマートフォンアプリにおける主要な広告マネタイズ手段の全てをひとつのSDKのみで導入可能となっております。
この度の連携により、「アドフリくん」にて取り扱うオファーウォール型広告メディエーションの新たな接続先として、「GMO SmaADアドネットワーク」が追加されました。

▼GMO SmaADアドネットワークとは(https://smaad.jp/
GMO TECH株式会社が提供する、Android、iOS向けのアドネットワーク広告配信サービス。
広告経由での無料アプリダウンロードの成果に応じて報酬額を支払うCPI(インストール+起動課金)を中心に、ダウンロード後の会員登録や申込で成果となるCPA(アクション課金)も含みます。
GMO独自の独占案件を含む豊富な広告在庫を取り扱っています。

既に「アドフリくん」のSDKを導入済みのデベロッパーの皆さまは、SDKのアップデートなしに、すぐに利用開始できます。
※「アドフリくん」のオファーウォール型の広告は、Android向けSDK(バージョン2.3.0)、iOSアプリ向けSDK(バージョン2.2.0)より利用可能です。

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