【セルリアンタワー東急ホテル】2年連続バーテンダー日本チャンピオン輩出!「WORLD CLASS 2012」2012年7月9日~12日開催の世界大会出場 へ

PR TIMES / 2012年7月9日 14時28分



セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)タワーズレストラン「クーカーニョ」
ソムリエの吉田茂樹が、2012年6月3日(日)・4日(月)に開催された
「WORLD CLASS 2012 JAPAN FINAL」にて優勝し、当ホテルより2年連続で
バーテンダーの日本チャンピオンを輩出することとなりました。

「ワールドクラス」は、世界有数の総合酒類メーカーであるディアジオplc
(本社:英国ロンドン。CEO:ポール・ウォルシュ)が主催する、“ワールドクラス
ベストバーテンダー オブ ザ イヤー”を決定するグローバル規模の大会で、
2009年に初めて世界大会として各国で予選大会を実施。昨年、2011年大会では、
予選参加34カ国、10,000人以上のバーテンダーが参加し、認知度も徐々に高まってきて
おります。

日本においては、キリンビール株式会社(東京都渋谷区。社長:松沢幸一)の
グループ会社であるキリン・ディアジオ株式会社(東京都中央区。社長:本多淳一)が
「ワールドクラス」日本大会を主催。2011年11月時点で約250のエントリーがあり、
2012年1月の第一次書類選考で上位60名へ、続く4月の第二次書類選考で
ファイナリスト10名に絞られました。10名の内、吉田も含む7名がジャパンファイナル
経験者であり、バーの激戦区銀座をはじめ、東京、札幌、奈良、神戸、岐阜と、
日本を代表する名バーテンダーが集結しました。
決勝は、
「フードマッチングチャレンジ(料理との相性)」「スピード&テイストチャレンジ
(速さと味わい)」「クラシック&ツイストカクテルチャレンジ(知識と会話力、
アレンジ力)」「リチュアル&カクテルシアターチャレンジ(演出力)」の4つの
チャレンジ(実技審査)で競われ、バーテンディングの技術、スピード、正確さに加え、
魅力的な創作カクテルと演出で一つの世界を創り上げるパフォーマンス力など、
「WORLD CLASS 2012」が掲げるコンセプト「RAISING THE BAR~バーの価値を
より高める~」にふさわしい、バーテンダーの日常をそのまま切り取った営業姿勢が
問われる内容となりました。

第1回大会より4年連続での決勝進出となった吉田茂樹は、昨年、同僚でもある
セルリアンタワー東急ホテル タワーズバー「ベロビスト」チーフバーテンダーの
大竹学に惜敗して2位、本年は雪辱を期しての出場。4年目にしてようやくつかんだ
日本一の座となりました。日本大会を制し、世界大会をも制した昨年のワールド
チャンピオンであり盟友、大竹学よりの祝辞に際し、お互いに感極まるシーンも
ありました。

日本代表となった吉田茂樹は、2012年7月9日(月)~7月12日(木)、
ブラジル・リオデジャネイロで開催される世界大会に出場いたします。
昨年34ヶ国であった参加国も約50ヶ国に増え、第一次審査で20名、
第二次審査で10名に絞られる激戦で、10,000人を超えるバーテンダー
の頂点を目指します。


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