「肌への優しさ」と「深剃り」を両立した、シリーズ7以来8年振りとなる最上位機種 『シリーズ9』が新登場! 11/5(水)XEX日本橋にて『ブラウン プレミアム新製品発表会』開催

PR TIMES / 2014年11月6日 10時16分

プロダクトデザイナー和田智氏とファッションデザイナー干場義雅氏をゲストに迎え、 ブラウンの現役デザイナー・開発責任者とのトークセッションを実施

小型家電ブランドのブラウン(P&G、本社:神戸市)は、現行の最上位機種であるシリーズ7を超える新機種「ブラウン シリーズ9」の発売(11月上旬予定)に伴い、『ブラウン プレミアム新製品発表会』を11月5日(水)「XEX 日本橋(東京都中央区日本橋室町2丁目4-3 YUITO/日本橋室町野村ビル4階)」にて実施致しました。



当日の新製品発表会では、新製品のお披露目の他、ブラウンの歴史やデザインコンセプトについて、ブラウンシェーバー部門チーフデザイナーのウルフギャング ステッグマンより紹介、またこれまで相反すると考えられていた「肌への優しさ」と「深剃り」の両立をシリーズ9がいかにして可能にしたかを、ブラウンシェーバー部門開発責任者のヒュルゲン ホーザーよりお話いただきました。さらに発表会後半では、元Audiのデザイナーである和田智氏、ファッションディレクターの干場義雅氏をゲストとしてお招きし、「デザインとテクノロジーの融合とは?」をテーマにトークセッションを実施致しました。


その他、会場内では、今日に至るまでのデザイン標準を確立してきたブラウン製品の歴史をご覧になって頂ける、過去のブラウンシェーバーの展示スペースや、シリーズ9を分解した什器を設置し、会場全体でブラウンを体感いただける作りに致しました。

【当日の発表会の様子】

●BRAUNのデザインコンセプトについて
ウルフギャング ステッグマン:ブラウンシェーバー部門チーフデザイナー
プロダクトデザインの巨匠であり元ブラウンのデザイナー、ディーター ラムスの系譜を受け継ぐブラウンの現役デザイナー、ウルフギャング ステッグマンより、現在のブラウンのプロダクトデザインのあり方についてお話しさせていただきました。


ウルフギャング ステッグマン:
・デザインとテクノロジーの融合、それをもたらした秘密とは
ブラウンの製品の成功には90年間変わらないデザインとテクノロジーの融合がありました。この融合を実現したのは、デザイナーと製品開発担当者との密接なコミュニケーションが理由として挙げられます。ブラウンではデザイナーと製品開発者が隣り合わせに座っています。そのため、さまざまな新しい技術をより消費者に寄り添ったデザインとして、製品化することを可能にしています。

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