東京のAグレードオフィス賃料 4四半期連続上昇 賃料の上昇幅も徐々に加速

PR TIMES / 2013年5月9日 13時15分

― プロパティ クロック(不動産時計)2013年第1四半期 ―

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール(本社:イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者 コリン・ダイアー NYSE: JLL)は、世界のオフィス賃料動向を示す独自の分析ツール「プロパティ クロック(不動産時計)2013年第1四半期」を発表しました。このクロックによると、東京のAグレードオフィス賃料は、現在「上昇加速」フェーズにあり、賃料上昇の加速度が徐々に増しています。



東京の賃料について、JLLリサーチ事業部長の赤城威志は次のように述べています。「東京市場におけるAグレードオフィスの賃料は昨年2012年第2四半期に4年ぶりに上昇に転じました。その後、政権交代により「アベノミクス」が掲げられ、異次元ともいわれる日銀の更なる金融緩和策等もあり、上昇は今回で4四半期連続となりました。Aグレードオフィスの賃料上昇のスピードが益々増していることが、最新のプロパティ クロック(不動産時計)にも表れています。」


“プロパティ クロック(不動産時計)”とは?
世界の主要都市の賃料動向を時計に見立てて“見える化”したジョーンズ ラング ラサール独自の市場分析ツールで、四半期ごとに発表しています。
賃料が概ね1.賃料下落の加速、2.賃料下落の減速(→底入れ)、3.賃料上昇の加速、4.賃料上昇の減速(→頭打ち)、というサイクルで変動することを前提とし、現在の賃料がそのサイクルのどこに位置するかを表示することで、世界主要都市の賃料サイクルを示しています。


“Aグレードオフィス”とは?
Aグレードオフィスとは、各都市の中心業務地区にあり、面積・建物高さ等一定の水準を満たすグレードの高いオフィスビルを指します。


ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約39 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。 当社はプロパティ・マネジメント・サービスならびに企業向けファシリティ・マネジメント・サービスのリーディングカンパニーとして、約2億4,200万m2 (約7,300 万坪)の不動産を管理しています。 また、2012年の取引額は63億ドルに達しました。ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額477億ドルの資産を運用しています。


ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、78 事業所で25,400名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、 「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞、また、2012年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいてアジア太平洋地域の最優秀不動産アドバイザリー部門賞を受賞しました。詳細な情報はホームページをご覧下さい。www.joneslanglasalle.co.jp

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