ルミカがWebフォーム・ワークフロー「X-point」で申請・承認業務の運用コストを大幅削減

PR TIMES / 2014年3月18日 12時48分

~グループウェア「desknet’s」とも連携し社内業務効率を劇的に向上~

釣りウキ用発光体の「ケミホタル」や、コンサートライトに光るブレスレットなどで有名な「ルミカライト」を製造販売している株式会社ルミカ(本社:福岡県古賀市、代表取締役社長:原田士郎、以下ルミカ)は、株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林宗治)が提供する「X-point」を導入し、稟議書を始め各種の申請承認に関する運用業務の効率を大幅に向上した。


【課題と導入の背景】
ルミカでは、業務内容が幅広く多岐にわたっているため、1人の社員が複数の事業や業務部門を兼務することが多く、書類による稟議や各種の申請業務に多くの問題が生じていました。この問題を解決するために、2008年に他社のワークフロー製品を導入しましたが、今度はワークフローのメンテナンス業務に大きな課題を抱えることになりました。
既存のワークフロー製品では、承認者を役職で相対指定※する場合に部署毎に設定する必要がありました。ところが、部署によって役職名称が異なることがあり、また、該当者が存在しない場合もあり、これらのケースにも対応できるように設計するために、わずか数種類の帳票に対して100を超えるルート数となっていました。

こうした課題に対し、「X-point」であれば承認ルートを役職で相対指定していても、該当する役職が存在しない場合には申請者の所属部署より上位の部署から階層順に承認者を検索し設定できるなど、メンテンナンス業務を大幅に効率化できると判断しました。また、既に導入済みのグループウェア「desknet’s」との親和性の高い連携ができるため、ユーザーの利便性も向上できることも「X-point」導入の決め手となりました。

※相対指定とは、承認者を「人」ではなく「部署」や「役職」、「部署+役職」といった指定をすることにより各部門で共有して使い回せる承認ルートです。

◆選定ポイント
・柔軟な承認ルートが設定できる豊富な標準機能
・ワークフローのメンテナンス業務の大幅な時間短縮
・グループウェア「desknet’s」と連携したシングルサインオンの実現
・フォーム作成ツールの使い勝手

◆導入効果
・メンテナンス業務の大幅な時間短縮、書類の電子化と業務改善
・メンテナンス業務の分散化
・タブレット利用による、意思決定の迅速化

◆記事全文
http://www.atled.jp/example/lumica/

◆株式会社エイトレッドについて
URL:http://www.atled.jp
設立:2007年4月
資本金:1億円
代表者名:代表取締役社長 林 宗治
所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1
事業内容:プロダクト製品開発・サポートサービス

◆本件に関するお問い合わせ先
株式会社エイトレッド
マーケティング担当 稲瀬
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
TEL:03-3486-2812 / FAX:03-3486-6203 / mail:sales@atled.jp

※記載されている会社名、商品名は、各社の商標あるいは登録商標です。

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