クラウドファンディングプラットフォームの「ShootingStar」、提案型本屋の先駆け・札幌の『くすみ書房』“奇跡の本屋”プロジェクト開始

PR TIMES / 2013年8月30日 19時24分

目標金額300万円で、理想の本屋をつくる

 株式会社JGマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤大吾)は、クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティング スター)」にて、2013年8月27日より、札幌の地元書店である『くすみ書房』の閉店危機脱却に向けた取り組みのひとつである「奇跡の本屋プロジェクト」の資金募集を開始致しました。
■プロジェクトURL http://shootingstar.jp/projects/188



 札幌市厚別区大谷地(おおやち)に店舗を構える『くすみ書房』は、戦後間もない1946年に創業し、雑誌や単行本、文庫本だけでなく専門書も置き、街の本屋として地域に根づいてきましたが、周辺環境の変化により幾度となく閉店の危機にさらされてきました。多くの町の書店が同じ理由で店をたたむ中、くすみ書房は隠れた名作なのに売れない本ばかりを集めた「なぜだ!?売れない文庫フェア」や、悩める若者に励ましの一冊を推薦する「君たちを守りたい」など、斬新な企画を次々と打ち出し、テーマごとに本を並び変えるなど本棚を再編集することで、本に新しい価値を生み出す「提案型本屋」の先駆けとして、危機を乗り越えてきました。
 2013年6月、さらなる廃業の危機を、1カ月足らずで約400名集まった支援者の方々のおかげで乗り越えたくすみ 書房は、町の本屋としてこれからも地域社会の人々の暮らしに貢献するために、書架の増強を図ります。まず初めに、くすみ書房が日本で初めて設置した「中学生の本棚」を充実させるための資金を募ります。ご支援いただいたサポーターの皆様には、くすみ書房からのギフトに加え、“奇跡の本屋”の書架作りにアイデアをお送りいただくためのはがきをお送りいたします。名実ともに、サポーターの皆様とともに作り上げる“奇跡の本屋”プロジェクトに是非ご注目ください。


(株)くすみ書房 代表 久住邦晴氏のメッセージ
 「本にはすべての答えがあると私たちは信じている。だからあれ読め、これ読めとうるさく言うのだ。つらい時、迷った時、そしてうれしい時、高校生諸君にはいつもそばに本のある人生を歩んでもらいたい」

 この願いを込めて、当店は全国で唯一の「中学生の本棚」と「高校生の本棚」がある本屋です。当店が一冊の本に救われたように、本には人生を変える力があります。奇跡を起こす力があるのです。夢も希望も持たず、人生に何も期待をしない子どもたちが増えていると思いませんか。そんな彼らに人生の一冊を見つけて欲しいと願ってやみません。

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