NutanixとCitrix、XenDesktop向けにWebスケールの検証済み統合インフラを提供

PR TIMES / 2014年6月17日 13時39分

NutanixとCitrixの連携により、Microsoft Hyper-Vテクノロジーを活用し6ラックユニットで仮想デスクトップ1,000台を実現するリファレンスアーキテクチャを実現

Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey 以下、Nutanix)は本日、Citrix XenDesktop(R)、Microsoft Hyper-VおよびNutanixの仮想コンピューティングプラットフォームを採用した検証済みリファレンスアーキテクチャを発表しました。コンフィギュレーションはCitrixの仮想デスクトップインフラストラクチャー(Virtual Desktop Infrastructure: VDI)の専門家によって、企業における実際の動作環境でのトラフィックシナリオに基づいた規模で検証が行われています。デスクトップ仮想化を最優先課題とする企業IT責任者は、CitrixとNutanixの連携によるリファレンスアーキテクチャを活用することによって、Webスケールの高度な統合インフラを活用したデスクトップ仮想化とアプリケーションの導入を短期間で成功させることができます。

NutanixとCitrixの協業によるリファレンスアーキテクチャは、VDIプロジェクトの試験段階から稼動開始までを進める上で最適です。一般に、VDIプロジェクトはサイジングの誤りやストレージの予期せぬ障害、規模の拡張に伴って適切なパフォーマンスが維持できなくなること、複雑な管理手順など、インフラに関わるさまざまな問題が起こります。NutanixのWebスケールのアーキテクチャは、初期投資を最小限に抑えた小規模のプロジェクトからスタートし、優れたユーザエクスペリエンスを提供しながら、必要に応じて規模を拡張していくことができます。さらに、Nutanixが新たに発表した「デスクトップ台数性プログラム」と「VDI保証制度」によって常に十分なインフラリソースを確保してVDIの最高のパフォーマンスレベルを維持できるため、VDI導入に関するリスクを低減できます。


完全に最適化された検証済みのコンフィギュレーションを、Citrixが大規模かつユーザーの実際の稼動シナリオに基づいて検証し、ユーザー/セッション向けの業界標準であるログインVSIの採用によって多方面からジョイントソリューションのテストが行われました。ストレージおよびコンピューティングリソースは、仮想マシンを中心とした設計とあわせてソフトウェアベースで統合されています。そのため、別のストレージの追加や、従来のインフラのようにコンフィギュレーションやプロビジョニング、マッピングを改めて行う必要がなくなります。

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