ETS、英語教員向けTOEFL iBT教授法ワークショップの、国内5都市での開催を発表

PR TIMES / 2014年7月31日 16時5分

米国ニュージャージー州プリンストン発(2014 年 7月30日)-- 米国の非営利教育団体でTOEFL(R) テスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)と日本におけるTOEFLテスト事務局である国際教育交換協議会(以下、CIEE)は、英語教員向けTOEFL iBT(R) 教授法ワークショップ「Propell(R) ワークショップ」を、9月から11月に広島、仙台、名古屋、大阪、東京の国内5都市で開催することを発表しました。

ETS Propellワークショップは、ETS公認の講師陣によるインタラクティブな実践的講義を1日で行う英語教員向けプログラムです。TOEFL iBTテストを構成する4セクション(Listening、Reading、Speaking、Writing)から厳選したサンプル問題を使用して講義を行います。

■ ETS Propell ワークショップは下記の日程で実施いたします。
<広島会場>
[日時] 9月14日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年8月24日
[会場] RCC文化センター

<仙台会場>
[日時] 9月21日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年8月31日
[会場] 仙台青葉カルチャーセンター

<名古屋会場>
[日時] 10月 5日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年9月15日
[会場] ABC貸会議室

<大阪会場>
[日時] 10月26日(日)10:00~17:15 ※申込み締切日:2014年10月5日
[会場] ドーンセンター

<東京会場>
[日時] 11月 2日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年10月13日
[会場] こどもの城

ETSのTOEFLプログラム エグゼクティブ・ディレクターのジェニファー・ブラウンは、「日本で開催するPropellワークショップは、学習者の成績向上と教員の支援を特に重視しています。ETSはPropellワークショップを通して、英語指導における総合的なスキルの活用や、学習者の目標達成に向けた準備を目的とした指導方法・戦略を学習する機会を英語教員に提供します」と述べています。

PropellワークショップではETSが開発した教材を使用します。同教材は、指導方法や授業に関するインタラクティブなセッションを通じて教員の理解を促進するとともに、TOEFL iBTテストがもたらすメリットについて学習する際の補助資料となります。

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