ジョンソンコントロールズ、次世代型グローバルクラウドコンピューティングデータセンターの設計と冷却、電力設備でシスコ社を支援

PR TIMES / 2014年5月15日 14時12分

シスコ社のモジュール型データセンターの優先取引先に選定



【2014年5月13日 米国ジョンソンコントロールズ インク本社(ウィスコンシン州ミルウォーキー)より発表】

多角的にビジネスを展開するグローバル企業、ジョンソンコントロールズ(ニューヨーク証券取引所略号:JCI、以下ジョンソンコントロールズ)は本日、シスコ社の優先取引先(プリファード・プロバイダー)の指定を受けました。当社はシスコ社のデータセンターの建設と設備の冷却、監視を支援し、モバイルやインターネット接続がますます拡大し、クラウドコンピューティングの需要が今後さらに高まる中で企業が円滑に業務を遂行できるようサポートします。

ジョンソンコントロールズ ビルシステムズ社長デイブ・マイヤーズは、「全てのものがインターネットにつながるInternet of Everythingの時代では、私たちはビジネス上でもデータの活用、処理、記録においてインターネットに触れない日はなくなってきています。従業員情報、退職金口座、そして携帯電話の記録までもがクラウド上で管理されるようになってきています。シスコ社との連携は、これらのクラウドが信頼性、安全性が高く、今日のニーズおよび将来の変化にも適応できるよう設計されたデータセンターでしっかりと管理されていることを示しています」と述べています。

ジョンソンコントロールズはシスコ社の優先取引先として、ITキャパシティーの拡張や冷却、電力ニーズに対応するモジュール型の構築など、統合的なデータセンターインフラおよび関連サービスを提供します。ジョンソンコントロールズのモジュール型データセンターは、拡張性のある手法でデータセンターを新設したり、従来のデータセンターを更新することができます。固定のデータセンターで提供されるあらゆるIT、セキュリティ、防火、構造上の利点を確保しつつ大幅なエネルギーの削減を実現します。ジョンソンコントロールズは、モジュール型の冷却、電力サービスを遠隔監視し、熟練したサービス技術者があらゆる問題に迅速に対処します。

シスコ社のワールドワイドクラウドセールス&新規市場開拓担当シニアバイスプレジデントのニック・アール氏は、「クラウドコンピューティング、モバイルの普及、Internet of Everythingにより、今日のデータセンターは急速に変化しています。ジョンソンコントロールズと連携することにより、当社はクラウド・モバイル時代のデータセンターに求められる洗練された電力、冷却、監視の高まる要件に対応することができます」と話しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング