【三菱電機】製造業向けビジネスレポート最新号:河合敦氏「歴史を学び、歴史から学ぶ」

PR TIMES / 2014年1月23日 9時23分

みなさまの発想の指針となる 「FA羅針盤」

三菱電機株式会社のFAサイトでは、モノづくりに携る方々の“発想の指針”としていただくことを目的とした特設ページ「FA羅針盤」を展開しています。
(FA:Factory Automation)
なかでも注目は、各ジャンルの第一人者が自らの知見と経験から導き出した成功への道標、エッセンスを余すところなくお話しいただく「ビジネスレポート」。最新号は、河合敦さんによる『歴史を学び、歴史から学ぶ』コラムです。



日本のモノづくりの技術を開花させた偉大なる先人たち、 さらには豊臣秀吉、坂本龍馬、吉田松陰といった偉業を成し得た人物の生き方・考え方は、私たちの生活やビジネスにおいて参考になる点が非常に多いといわれます。
かつては高校で教鞭を振るい、現在は執筆、講演、さらには各種メディアへの出演を通じて日本史をわかりやすく解説されている河合さんに、歴史から学ぶ“明日へのヒント”をお話しいただきます。


▽内容のご紹介

◆第1回:いにしえより受け継がれた日本のモノづくり◆
江戸幕末、開国の際にペリーから贈られた1/4スケールの蒸気機関車をもとに、わずか半年後、本物の蒸気機関車の製作に成功。長く鎖国下にありながら、なぜ当時の日本人はこれほど高度な技術を有していたのか。日本人の特性、歴史的背景を交えながら“モノづくりの国・日本”に迫ります。

◆第2回:天下統一を成し得た豊臣秀吉の人心掌握術◆
織田信長亡き後、天下統一を果たした豊臣秀吉。彼には、俗に“人たらし”と称されるほどの人の心を動かす力があったと言われています。現代の組織における上司・部下、あるいは顧客との関係にも通じる“秀吉流人心掌握術”。史実の中のエピソードを交えながら解説します。

◆第3回:日本に開国をもたらした坂本龍馬の3つの力◆
蘭学塾や海軍塾で数多くの弟子を育成した勝海舟に師事し、薩長同盟を成功させるなど“日本の夜明け”に貢献した坂本龍馬。彼がなぜこのような偉業を成し遂げることができたのか。現代のビジネスを成功させるうえでも必須のスキルといえる「3つの力」が、その秘密です。

◆第4回:吉田松陰に学ぶ教育者としてのあるべき姿◆
幕末の時代、「松下村塾」でわずか2年の間に高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋などの偉人を輩出した吉田松陰は、当時20代の若者でありながら優れた教育者でした。松陰の考え方、生き方などから、人材育成のヒントをお話しいただきます。

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