国連WFP・TABLE FOR TWOが連続セミナーを初共催

PR TIMES / 2014年3月7日 11時53分

「あなたは飢餓問題解決のために何をしますか?」

飢餓と貧困の撲滅を使命とする国連WFPと、日本発、世界の食糧問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮 真久 以下、TFT)は、共催で連続セミナー「あなたは飢餓問題解決のために何をしますか?」を2014年4月16日から9月17日まで合計6回にわたり開催いたします。

本セミナーでは、飢餓問題をはじめとする社会問題に関心のある若手プロフェッショナル世代を対象に、個々のスキルや経験がどのように活かせるかについて講義で学び、ワークショップを通じて受講者同士でプロジェクトの企画・立案を実践します。国連WFPとTFTがセミナーを実施するのは初めてです。

現在、地球では8人に1人が飢餓に苦しんでいます。本セミナーでは、世界的に深刻な状況である飢餓という課題を通じて、関連する横断的な国際的社会問題を受講者に伝え、その問題に対して個々が具体的にどのようなアクションを起こせるかについて企画・提案してもらうことを目的としています。

国連WFPとTFTは食糧を届け自立を促すことによって開発途上国の人々の飢餓問題の解決に取り組んでいます。共通した目標を持つ2団体がパートナーシップを組むことによって、双方の得意分野を生かし、より効果的に飢餓問題に取り組めるようになることを目指しています。

【概要】
・ タイトル:国連WFP・TABLE FOR TWO共催セミナー
  「あなたは飢餓問題解決のために何をしますか?」

・ 日時:2014年4月~9月の第3水曜日 19:00~21:00 (月1回、計6回)

・ 場所:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル9階)(JR恵比寿駅西口より徒歩2分)

・ 受講内容:全6回のセミナーおよび2014年10月16日「世界食糧デー」に向けたプロジェクト企画

・ 形式:セミナー(1時間)とワークショップ(1時間)

・ 受講対象者:飢餓問題および国際的な社会問題に関心のある若手社会人および学生

・ 人数:20名

・ 受講料:6,000円(全授業6回分)

【受講内容詳細】
■ 第1回 2014年4月16日(水)
イントロダクション
・国連WFPとは?TFTとは?
・世界を取り巻く食の状況
・参加者自己紹介

■ 第2回 2014年5月21日(水)
「しかける」 優れた社会事業のコミュニケーション理念
・社会問題を専門家集団のアジェンダではなく、「自分ごと」にする方法

■ 第3回 2014年6月18日(水)
「伝える」 イベント企画による国際協力
・サポーターを巻き込むイベントの秘訣
・メッセージを拡散する「攻める広報」

■ 第4回 2014年7月16日(水)
「巻き込む」 企業との連携
・若者向けブランド、小売企業の社会貢献事例

■ 第5回 2014年8月20日(水)
「未来へ」 国際協力の現場が支援を「卒業」するには?
・フェアトレードについて、実施企業と専門家とのパネルディスカッション

第6回 2014年9月17日(水)
プロジェクト発表会

【申込み方法】
2014年3月6日から3月28日まで、以下の参加申込みサイトで受付
http://goo.gl/zUVIYI


国連WFPについて 
www.wfp.org/jp
国連WFPは、国連機関であるWFP 国連世界食糧計画(神奈川県横浜市、代表 スティーブン・アンダーソン)と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会(神奈川県横浜市、会長 安藤宏基)という2つの団体の総称です。

WFP国連世界食糧計画は、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、毎年平均およそ80カ国で9,000万人以上に食糧支援を行っています。

国連WFP協会は、日本における募金活動、企業・団体との協力関係の推進、および広報活動を実施しています。


NPO法人TABLE FOR TWO Internationalについて 
http://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約650団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約2,419万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマーに届けました。

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