日本初、オンライン麻雀が脳の認知機能に良い影響を与える可能性について学会で発表

PR TIMES / 2014年9月12日 12時19分

株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文 所在地:東京都大田区)は、Web上で脳の認知機能を測定できる「脳測」(のうそく)を使って、オンライン麻雀「Maru-Jan」(マルジャン)を日常的にプレイしている男女484人を対象に、脳の認知機能との相関関係について検証を行い、年齢が高くなるほど一部テスト結果の数値が良い事を確認したことを、2013年11月の発表に続き、改めて学会で発表いたしました。



 株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文 所在地:東京都大田区)は、同社サービスのWeb上で脳の認知機能を測定できる「脳測」(のうそく)を使って、オンライン麻雀「Maru-Jan」(マルジャン)を日常的にプレイしている男女「484人」を対象に、脳の認知機能との相関関係について2013年5月~7月に検証を行い、「視覚性注意力(物事を処理する際に、視覚情報に注意をする能力)」「短期記憶(短期間保持される記憶で約20秒間保持される)」「エピソード記憶(宣言的記憶の一部であり、イベントの記憶)」において、年齢が高くなるほど、テスト結果の数値が良い事を確認しましたことを、2013年11月に発表いたしました。

 一方、「ワーキングメモリ(情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構想概念)」については、従来、リアル麻雀の効能として言われておりましたが、今回の検証では、相関関係が見られず一般の方と同じく加齢とともに数値は低下いたしましたことも、同日併せて発表いたしました。

 今回あらためて、これらの検証結果について、千葉県佐倉市で9月12日(金)に開催される日本早期認知症学会での日本生体医工学会との共催セッションにおいて、レデックス認知研究所所長五藤博義先生による日本で初めての学会発表が行われます。

■年齢別の検証結果における「Maru-Jan」との相関関係
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・年齢別の検証結果で「Maru-Jan」と相関関係があった点(1)

 上図「図1」のように「視覚性注意力」「短期記憶」を測定するテストで、通常の認知機能の測定では、加齢と比例して数値が低下しますが、「Maru-Jan」をプレイしている方は、低下せずに上向き傾向となりました。
→良い結果となりました。


・年齢別の検証結果で「Maru-Jan」と相関関係があった点(2)

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