【今年の英単語 2014】 西アフリカで流行した“エボラ出血熱”が話題に 『pandemic(全国・世界的流行病)』が第一位!

PR TIMES / 2014年12月12日 9時35分

~12月12日『漢字の日』の裏企画!?~ 国内最大級のオンライン辞書「Weblio英和・和英辞典」会員に調査!

 ウェブリオ株式会社(東京都新宿区 代表取締役:辻村直也、以下ウェブリオ)は、2014年の世相を表す英単語を調査いたしました。“第一回 今年の英単語 2014”として、2014年12月12日(金)より特設サイト(URL:http://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year20141120/)で調査結果を公開いたします。



 ウェブリオでは、国内最大級のオンライン英語辞書「Weblio英和・和英辞典」をはじめ、多くの英語関連事業を展開しています。その年の世相を表す漢字一文字を12月12日の漢字の日に発表する「今年の漢字」に合わせ、英語関連事業を展開するウェブリオならではの調査を企画。全国のウェブリオの会員(有効回答数894名)に2014年の世相を表す英単語についてアンケート調査を実施いたしました。

 以下がその調査結果となります。本調査結果を是非ご活用頂けますと幸いです。

【調査トピックス】----------------------------------------------------------------------------
西アフリカで流行が続く感染症“エボラ出血熱”が大きな話題に
今年の世相を表す英単語として『pandemic (全国・世界的流行病) 』が第一位に!
第二位 tax increase(増税) 第三位 invitation(誘致)
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Q:今年の世相を表す英単語は何だと思いますか?(SA / N=894)
 今年の世相を表す英単語について伺ったところ、“pandemic【全国(世界)的流行病】”が288票と全体の3割が回答し第一位に。次いで、“tax increase【増税】”が117票で第二位、“invitation【誘致】”が115票と僅差で第三位という結果になりました。

第一位:pandemic【全国(世界)的流行病】
西アフリカで流行が続く“エボラ出血熱”。感染、感染疑いのある人は15,000人以上に。

 2014年、西アフリカで感染が広がった“エボラ出血熱”。フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症で、人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つとされています。WHO(世界保健機関)が11月19日に行った発表によると、エボラ出血熱を巡り感染やその疑いがある人は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネを中心に合わせて15,145人に上るとされています。
 今年、この“エボラ出血熱”の被害に関するニュースが相次いだ事もあり、今回の調査では「全国(世界)的流行病」の意味を成す英単語“pandemic”が第一位に。894名の有効回答数のうち288名が回答、今回の調査で回答を得たウェブリオ会員の3割が “pandemic”を選択する結果となりました。
 さらに、“pandemic”の回答者を業種別(n20以上の業種)に見てみると、「医療・福祉」の46.6%、約半数が“pandemic”と回答し、業種別比較の回答割合が第一位になる結果に。回答者自身の職業と関連性のある“感染症”という話題が、2014年の大きなトピックスとなったことが伺えます。

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