ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート、ルアウショー会場を機能強化した新「ワイキキ・スターライト・ルアウ」

PR TIMES / 2014年11月26日 17時38分



ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート(所在地:米国ハワイ州ホノルル市、以下ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ)は、ワイキキで唯一の屋外型ルアウショー「ワイキキ・スターライト・ルアウ」にダイナミックな楽曲を取り入れ、著名なハワイアンアーティストのカヒ・チン氏がデザインしたルアウショー会場改装の最終プロジェクトの壁画が完成し、音楽の生演奏やアクティビティのためのティキハット(藁葺き小屋)を含む施設の機能強化を図りました。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ総支配人のトレイシー・ウォーカーは、「ワイキキ・スターライト・ルアウは、宿泊客、地元住民、オアフ島を訪れる人にとって素晴らしい体験のひとつであり、私達は常に向上心を持って当リゾートを訪れるゲストや地域住民の皆様に対して、より素晴らしい体験をしていただくために、より良いリゾートのための活動を模索し続けています。」と述べています。

“A Voyage Across The South Seas”(南太平洋を航海する旅)
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのワイキキ・スターライト・ルアウは、南太平洋を航海する心浮き立つ旅路への祝意を表し、ポリネシアの音楽と踊りの祝宴にゲストを誘います。魅惑的なタヒチの伝統舞踊オテアから優雅なハワイのフラ、リズミカルなニュージーランドのマオリの踊りにまで、ルアウショーのその始まりから4人のサモア人による圧巻のファイヤーナイフ・ダンスに至る興奮のクライマックスまで観客を巻き込んでいきます。

ルアウショーのオープニングは、ハワイに定住する以前のタヒチヌイによる有名な海の航海を描写する新しいテ・アヴァ・モア・カヒコ(Te Ava Mo‘a Kahiko)のパフォーマンスで始まります。古代のフラは、タヒチの力強いドラムダンスを伴っています。次に真のタヒチアンダンスと高い評価を受けるオテアと月の女神ヒナ、続いてポリネシア圏に残存する踊りとして最古のひとつとされるトンガのメエトゥウパキ(Me‘etupaki)の祝いの踊りが始まります。その他の新しい楽曲は、サモアを祝うシフェエ(Si Fe‘e)、ニュージーランドのマオリ族の民族舞踏ハカやポイを回すような踊りを形成したアロハ・オアフ・インプレメント・フラ・アンド・マオリを含みます。

壁画アーティストのカヒ・チン氏
壁画アーティストのカヒ・チン氏が描いた夕日のイラストは、ハワイ伝統の祝宴ルアウの総合的な体験を高める補足的なイメージを見事にもたらしています。絵画、陶磁器、木の彫刻を含む異なる美術品を試みるチン氏の哲学は、芸術は心の内から来るものであり、自分自身の表現するアイディアを推進し、従来の概念に合わせる必要はないという思想を持っています。チン氏の壁画の作品を通して、古代ハワイアンが成し遂げた果てしない旅についてのもうひとつの解釈を観客は観ることができるでしょう。チン氏についての詳細は公式サイトをご覧ください。http://kahiching.com/about

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング