「日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門」応募概要決定!作品募集のテーマは「うつす」

PR TIMES / 2018年2月19日 14時1分

応募期間:5月1日(火)より6月30日(土)まで

ゲーム産業の未来を担うアマチュアのクリエイターが制作するオリジナルゲーム作品から、今年の優れた作品を選考・表彰する『日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門』[主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)、会長:岡村 秀樹、所在地:東京都新宿区]では、本年度の募集テーマと審査ポイントの変更が決まりましたのでお知らせします。





[画像1: https://prtimes.jp/i/13057/11/resize/d13057-11-251301-0.jpg ]

今年の募集テーマについて、アマチュア部門を運営する人材育成部会からのコメントをご紹介します。
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今年の募集テーマは、「うつす」です。
かなり多くの意味を含んだ言葉となっており、直接的な用法だけでなく、間接的な作用としても幅広く想像力がかき立てられるテーマとして、今回選出しました。既存のゲームデザインの中に、ただ単にテーマ要素を追加しただけのものでは無く、「うつす」という言葉から発想を得て、より深くより新しいゲーム体験が味わえる作品を見せて頂きたいと思います。皆様の挑戦、お待ちしております。
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■応募作品は「コンセプト」・「完成度」・「技術力」の3つの評価軸で審査します。
これまでの4つの評価基準「コンセプト/完成度/プログラム/グラフィック」から、プログラム、グラフィックやサウンドなども含めた総合的な「技術力」に統合し、「コンセプト」・「完成度」・「技術力」の3つの評価軸で審査します。

○「コンセプト」
ゲームの中核となる部分のアイディア・斬新さを評価します。
(例:ゲームの内容やゲームルールの設定、テーマの反映など)

○「完成度」
作品としての完成度を評価します。
(例:ゲームの作り込み具合やレベル調整、ゲームバランスなど)

○「技術力」
プログラム、グラフィック、サウンド等の技術的な到達度を評価します。
(例:自作リソースの品質、プログラム表現、エンジンやアセットの活用法など)

応募受付は5月1日(火)6月30日(土)まで。郵送またはWebで受け付けます。

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