「第14回キッズデザイン賞」を受賞 保育のメソッド『その子の宇宙が拡がり続けるためのことば~保育実践から生まれたこどもが伸びる40の手掛かり~』

PR TIMES / 2020年9月30日 15時45分

株式会社ベネッセスタイルケア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:滝山 真也)が運営する保育園における約25年の実践を言語化し、ベネッセメソッドとしてまとめた『その子の宇宙が拡がり続けるためのことば ~保育実践から生まれたこどもが伸びる40の手掛かり~』(書籍・カード・Webサイト)が、「第14回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)を受賞いたしました。「2019年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)に続く受賞となります。



“自分のこどもを預けたいと思える保育園をつくりたい”。この思いを持ち、1994 年にベネッセグループは保育事業をスタートし、事業開始から26 年を経て、当社が運営する保育園は 60園となりました(2020年 4 月時点)。保育のベネッセメソッド『その子の宇宙が拡がり続けるためのことば~保育実践から生まれたこどもが伸びる 40 の手掛かり~』は、当社が長年にわたり大切にしてきた『よりよく生きる力(Benesse)の基礎を育てる』という保育理念に基づいたベネッセの保育の特長を、パターン・ランゲージ*の手法を用いて、7つのカテゴリーで構成される「40 の手掛かり」としてまとめたものです。当初は、スタッフの育成等、社内で活用するために実践知の共通言語化を進めておりましたが、こどもに関わる全ての人たちに向けて当社のwebサイトでオープンソース化し、書籍としても出版いたしました。書籍では、一つひとつの「手掛かり」とかかわりが深く読み手のヒントとなるような、当社の園における実際のエピソードも併せて紹介しております。

当社はこれからもさらなる実践を続け、ベネッセメソッドを深化させてまいりますとともに、日本の保育の質向上に貢献してまいります。

*パターン・ランゲージ・・・1970年代に建築家クリストファー・アレグザンダー氏が提唱した、建築・都市計画の住民参加に関わる理論。現代では、様々な分野で専門領域におけるコツを言語化するフレームワークとして用いられている。

■保育のベネッセメソッド
『その子の宇宙が拡がり続けるためのことば~保育実践から生まれたこどもが伸びる40の手掛かり~』

[画像1: https://prtimes.jp/i/15992/11/resize/d15992-11-715537-0.jpg ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/15992/11/resize/d15992-11-675384-1.png ]

●仕様
書籍:ソフトカバー152頁(A5版)
定価 1,300 円+税(2020年1月出版)
カード:42枚組 6.3 x 8.8 cm
Webサイト: https://www.benesse-style-care.co.jp/method02/


[画像3: https://prtimes.jp/i/15992/11/resize/d15992-11-373678-2.jpg ]

※キッズデザイン賞 公式ウェブサイト  https://kidsdesignaward.jp
キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。

本内容に関するお問い合わせ  
株式会社ベネッセスタイルケア 社長室広報 TEL.03-6836-1111

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