クリプタクト、ジャパン・ホテル・リート投資法人の資産運用会社元取締役CFO松原 宗也 が参画

PR TIMES / 2019年8月1日 12時40分

 ブロックチェーンを活用したシステム構築や国内最大級・暗号資産管理プラットフォーム「grid@cryptact」を提供する株式会社クリプタクト(本社:東京都新宿区 代表取締役 斎藤岳、以下「クリプタクト」)に、ジャパン・ホテル・リート投資法人の資産運用会社(ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社)元取締役CFO松原 宗也が参画したことをご報告致します。




[画像: https://prtimes.jp/i/31324/11/resize/d31324-11-666041-0.jpg ]


参画に関して
クリプタクトは、創業メンバーのヘッジファンドの運用経験とITに強みを持っていますが、新規事業の拡大に向け、経営体制を強化してまいります。新たに執行役員として参画いたします松原は、長年の金融業界における活躍により、多くの実績と豊富な人脈を有しております。こうしたリソースを活かして、 STO(Security Token Offering)含め、ブロックチェーンを念頭に置いた新規事業開発、財務戦略の立案・遂行を含む経営戦略全般を担い、クリプタクトの事業拡大を加速させてまいります。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/31324/table/11_1.jpg ]



松原 宗也の経歴
地方銀行でキャリアを開始、創成期のデリバティブ市場でのトレーディング等に従事した後、1998年デロイト・コンサルティング(現アビームコンサルティング)に入社、不良債権処理アドバイザリー業務の立ち上げ及びプロジェクトマネジメントを担当。各種リスクマネジメントアドバイザリーを手がけた後、バイサイドでのオポチュニティーを求めて2002年、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンに入社。アクイジションチームのヘッドとして、10年に亘り不良債権、エクイティ投資、不動産関連投資等でゴールドマン・サックス証券戦略投資部と協働、クリプタクト共同創業者である斎藤と出会う。2011年、ゴールドマン・サックス証券傘下のホテルリート及び社外取締役を務めていた資産運用会社ジャパン・ホテル&リゾートの合併に際して、コアファンドたるリート市場の拡大を確信し移籍、以降約8年に亘りジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズの取締役CFOとしてジャパン・ホテル・リートの成長を牽引、9回のPOを通じて時価総額を合併時の10倍超となる4,000億円レベルまで拡大、アジア最大のホテルリートへと導いた。

株式会社クリプタクトについて
クリプタクトは「暗号資産投資家支援プラットフォーム」としてあらゆる側面から資産管理のサポートをします。サービスリリース半年で約3万人のユーザーが利用する国内最大級の暗号資産の資産管理サービス「grid@cryptact」をはじめ、暗号資産・ブロックチェーン及びスマート・コントラクト技術を通じて、社会の発展に貢献してまいります。 「新しいテクノロジーをよりわかりやすく人々や社会に提供していく」というミッションを掲げ、現在は、ポータルサイト 「grid@cryptact」( https://grid.cryptact.com/ ) にて以下の事業を運営しております。

■暗号資産の実現損益計算サービス「tax@cryptact」(個人向け)「taxpro@cryptact」(税理士法人向け)
■暗号資産取引の実績を投資家目線で可視化するポートフォリオサービス「portfolio@cryptact」
■暗号資産市場分析レポートサービス「reports@cryptact」

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング