東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部 目黒区共催「ひがしが丘保健室」を9月14日 (金)に開催

PR TIMES / 2018年9月10日 16時1分



 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学 (本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、東が丘・立川看護学部(学部長:山西文子)と目黒区の共催で「ひがしが丘保健室」を国立病院機構キャンパス (東京都目黒区) にて、2018年9月14日 (金) に開催します。
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 今回で、5回目を迎える本イベントは、地域住民の心身の健康維持・増進に寄与し、地域包括ケアシステムの一組織として地域に貢献する目的で、2016年9月から年2回ずつ (3月・9月) 実施しています。
 「ひがしが丘保健室」は、学生が主体となって、地域の機関の方々と協働で地域の皆様に多角的な視点から健康情報を提供するイベントとして好評をいただいています。前回の2018年3月の実施時には、目黒区を中心とした地域住民約150名の方にご来場いただきました。
 骨密度や血管年齢、肺年齢をチェックできる健康測定や、最近話題のフレイルに関する検査・相談コーナー、メイクの専門家による高齢者向けのメイクアドバイスが受けられる「いきいきメイク講座」、目黒区西部包括支援センター協力による介護相談などを実施する予定です。他にも、本学の学生や教員との交流を通し、地域住民の方の健康管理に活用いただけるコーナーを各種用意しています。さらに新たな企画として、食べる機能の向上を目指し、競技会形式で口の運動を行う「くちびるディング選手権」を実施いたします。
 本学は、2017年10月に目黒区と、保健医療福祉分野を中心とした連携・協力に関する基本協定書を締結しており、健やかに安心して暮らせるまちの形成と、次代を担う創造性豊かな人材の育成に取り組んでいます。今後も様々な事業を通し、目黒区との連携・協力関係をさらに発展させ、明るく希望に満ちた社会貢献活動を行ってまいります。

■「ひがしが丘保健室」概要
日時   : 2018年9月14日 (金) 10:00~16:00 ※参加無料・予約不要・入退場自由
会場   : 東京医療保健大学 国立病院機構キャンパス(東京都目黒区東が丘2-5-1)
     第1別館 食堂ホール      
     ●東急田園都市線 駒沢大学駅下車 徒歩10分
     ●東急バス 渋11 (渋谷駅~田園調布駅) 駒沢公園東口 下車徒歩1分
内容  :・健康測定 (血管年齢・骨密度・肺年齢・ヘモグロビンチェックなど)
     ・認知症・フレイル予防健康相談 (医師や薬剤師など医療従事者による健康相談)
     ・介護相談 (目黒区西部包括支援センターの職員による介護相談)
     ・ピラティス講座 (専門スタッフによるマット上で行う簡単なエクササイズ体験)
     ・アロマトリートメント (好みの香りで行うハンドマッサージ ※13:00~)
     ・いきいきメイク講座 (専門スタッフによる高齢者向けメイク講座)
     ・くちビルディング選手権 (食べる機能を向上させるための“口の運動会”)

     ※ご来場様にプレゼントをご用意しております。


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