分散型台帳技術を開発するScalar社 Microsoft Innovation Lab Award 2019 優秀賞を受賞

PR TIMES / 2019年9月4日 11時40分

株式会社Scalar(本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO 兼 COO:深津航、代表取締役 CEO 兼 CTO:山田浩之、以下Scalar社)は、2019年8月30日(金)に開催されたMicrosoft Innovation lab Award 2019(主催:日本マイクロソフト株式会社)において、優秀賞を受賞いたしました。



Microsoft Innovation lab Award 2019は、AI・IoT・ブロックチェーンといったテクノロジを用いた革新的なプロダクト/ソリューションを持つスタートアップ企業を対象に、日本マイクロソフト社が主催するピッチコンテストです。

Microsoft Innovation Lab 2019内で実施されたピッチコンテストにおいては、審査員の方々から規定時間を超えて多くの質問を頂戴し、Scalar社が開発する分散型台帳ソフトウェアScalar DLTの技術・その活用領域に対して高い関心を頂戴することができました。

また、表彰式では、日本マイクロソフト株式会社執行役員最高技術責任者の榊原氏より「手堅いビジネスと面白い技術のどちらに賞を出すか迷ったが、面白い技術を開発しているScalarにかけてみようと思った」とのコメントを頂戴しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/37795/11/resize/d37795-11-594343-0.jpg ]


Scalar DLTとは
Scalar DLTは、分散データベースソフトウェアであるScalar DBと分散型台帳ソフトウェアであるScalar DLから構成され、電子署名が付与されたスマートコントラクトを分散トランザクションの形式で実行し、その実行結果を複数の独立したコンポーネントで連鎖的に管理することにより、高い耐改ざん性を有しつつ、従来のブロックチェーンにでは実現が困難であった高いスケーラビリティ、強い一貫性、確定性を実現します。

株式会社Scalar
代 表 者:代表締役 CEO 兼 COO 深津 航、代表取締役 CEO 兼 CTO 山田 浩之
所 在 地:〒162-0828 東京都新宿区袋町 5-1 FARO 神楽坂209号室
設  立:2017年12月
事業内容:分散型台帳ソフトウェアの研究開発および提供
URL: https://scalar-labs.com/

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