毎月23日は「二割三分の日」。8/23 19時~クラシック業界初の唎酒師による「二割三分の日LIVE! ヴァイオリンとヴィオラ オンラインコンサート」 開催

PR TIMES / 2020年8月17日 11時15分

毎月23日は「二割三分の日」
獺祭を片手に楽しい時間を過ごしていただこうと、獺祭ストア銀座を中心に、イベント等を開催してきました。

8月23日(日)は、感染症予防のため店舗でのイベント開催に代わり、初めての試みとして獺祭ストア銀座からの生配信が決定いたしました!



[画像1: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-459730-5.jpg ]



お店で集まってのイベントの開催が難しい中、ご家庭でも獺祭のある素敵な時間をを感じていただきたいと、Youtubeライブによりオンライン生配信でお届けします。


ゲストに音楽活動だけでなく、「クラシック業界初の唎酒師」高橋宗久様と、高橋様が「一緒にやるならこの人だ!とすぐ連絡した」という「酒飲み友達」TAIRIK様をお迎えします。

お二人のヴァイオリンとヴィオラで、クラシックからラテン音楽まで、聴いて楽しく、お酒がもっと美味しくなる演奏をお届け。お酒にちなんだ曲もご披露頂く予定です。

旭酒造会長の桜井博志とお酒を飲みながらのトークも楽しみです。

音楽と獺祭のマリアージュをお楽しみください。


【開催概要】

「二割三分の日LIVE! ヴァイオリンとヴィオラ オンラインコンサート」
日時:8月23日(日)19:00~20:00
   Youtube生配信  https://youtu.be/ZokV42XXR9M 
   視聴無料
出演:高橋宗久氏(ヴァイオリン)
   TAIRIK氏(ヴァイオリン、ヴィオラ)
   桜井博志(旭酒造会長)


ゲストプロフィール

[画像2: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-420054-0.jpg ]

高橋宗久

神奈川県平塚市出身。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、洗足音楽大学院修士課程を修了。これまでにヴァイオリンを梅津南美子・梅津美葉・安永徹・荒井英治、室内楽を市野あゆみ・安永徹、ベルリンにてProf.Andreas Reiner氏に教えを受ける。全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。
日本演奏連盟新進演奏家育成プロジェクトにて日本センチュリー交響楽団と共演。九州交響楽団を経て、現在、日本センチュリー交響楽団セカンドヴァイオリン副首席奏者。

また、クラシック業界初の日本酒唎酒師の資格を保有しており、日本酒とクラシック音楽のイベント「聴呑処」を開催し、両方のフィールドを熱くしている。同時に、大阪の酒販店「酒 高蔵」にてインターン生として経験を積んでいる。

HP https://takahashist.amebaownd.com

[画像3: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-727090-1.jpg ]

TAIRIK(たいりく)

1984年生まれ。長野県出身。桐朋学園大学大学院修了。インストゥルメンタル・ユニットTSUKEMENリーダー。ライヴでは、ヴァイオリンとヴィオラを持ち替えて両方奏でる。近年では古澤巌氏との「品川カルテット」や、東京交響楽団コンサートマスターの水谷晃氏との「MIZUTANI×TAIRIKU」、CD発売、TV出演など幅広く活動。
https://www.instagram.com/tsukemen_tairik 


二割三分の日 とは
獺祭の代表作「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」の精米歩合(玄米の外側を削りお酒造りに使う部分)23%という数字にちなみ、毎月23日を「二割三分の日」としています。
より深く獺祭を知ってもらい、とにかく獺祭を片手に楽しんでもらう、というのがコンセプト。
獺祭ストア銀座での数々のコラボレーションだけでなく、SNSでも #二割三分の日 で獺祭を楽しんでいる投稿が見られ、毎月のちょっとした恒例行事になっています。

過去に獺祭ストア銀座で開催した「二割三分の日」の様子

[画像4: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-223060-7.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-779301-6.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-740270-8.png ]



獺祭とは
旭酒造株式会社が1990年から展開している日本酒の純米大吟醸ブランド。
美味しさにこだわり、日本酒の伝統的な製造体制である杜氏を置かず、社員によるお酒造りを行っています。
美味しさを追求するため、ITや機械を使いつつも、12階建ての本社蔵では120名を超す製造スタッフが丁寧に手作業で獺祭を造っています。
伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとするのが、獺祭の姿勢です。

[画像7: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-211135-3.jpg ]



旭酒造株式会社とは
酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむお酒を目指してきました。何より、お酒のある楽しい生活を提案する酒蔵であり続けたいと考えています。
生活の、一つの道具として楽しんで頂けるお酒を目指して、「獺祭」(だっさい)を醸しております。
もちろん、ただこだわって、売れなくてもいいから 「幻の酒」になりたいというつもりはありません。
私どもは品質にこだわりぬいて造ったお酒だからこそ、少しでも多くのお客様に知って頂きたい。 そんな私どもの酒造りの心に共鳴して頂ける酒販店様と共にお客様に獺祭を紹介していきたいと思います。
[画像8: https://prtimes.jp/i/46778/11/resize/d46778-11-795216-4.jpg ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング