三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドに、サンゴ礁の海が誕生!?東大発ベンチャー「イノカ」が、三井不動産の商業施設で海を育てる体験型環境教育プログラムを開始

PR TIMES / 2020年7月1日 10時0分

新しくオープンした三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドにて9月よりスタート。オンライン体験入学会を7/11(土)、7/25(土)、8/8(土)に開催する。

株式会社イノカ(本社 : 東京都港区、代表 : 高倉葉太)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、社長:菰田正信)の商業施設で、都市空間にサンゴ礁を創造する「人工生態系」技術を活用した体験型環境教育プログラムを2020年9月よりスタートすることをお知らせいたします。

対象は小学校低学年~高学年。三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドに設置された「空っぽの水槽」に、参加者自ら半年かけてサンゴ礁の生態系を育てていく体験型環境教育プログラムです。実施に先立ち、体験入学会を7/11(土)、7/25(土)、8/8(土)に開催します。ぜひご参加ください。
https://coral-kids-lab.innoqua.jp/

両社は今後もテクノロジーを活用し、街づくりを通して持続可能な社会の構築を実現を目指してまいります。



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商業施設から持続可能な街をつくる、新しい環境教育プログラム



イノカは「人と自然が100年先も共生できる社会へ」という理念のもと、IoT・AI技術を活用して生態系を陸上に再現する『環境移送技術』を研究開発する、東大発のベンチャー企業です。
環境教育を中核事業の一つとし、これまでのべ800名以上の子どもたちに対し、サンゴ生態系の魅力を伝える教育を行なってまいりました。

今回新たに、三井不動産株式会社の商業施設で、「次世代の人と地球を育てていく」新しい環境教育プログラムを開始します。

商業施設の一角に、サンゴ礁生態系を再現する水槽を設置。都会の子どもたちが自然環境に触れる機会を提供するだけでなく、世界中で絶滅の危機にあるサンゴの保全の現場として、さらには研究開発の最前線として活用されていくことも構想しています。
2020年以降、人と街の関係が大きく変わっていくなかで、街の中心となる商業施設の役割も問い直されていくはずです。イノカはこのプログラムを通して、持続可能な社会の構築を実現する場所として、商業施設をアップデートしてまいります。

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リアルな場×オンラインで学ぶ!「よこはまサンゴ礁ラボ」プログラム概要



◆日程:2020年9月~2021年2月の半年間
月に1回、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドにてリアルイベントを実施。
オンラインでのコミュニケーションや企画も随時追加予定。

◆カリキュラム:
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●サンゴ礁生態系を「つくる」
まずは空っぽの水槽に、どんな生き物を入れるかを考えるところからスタート。
実際に自分の手でサンゴや魚を水槽に入れ、毎月変化を観察しながら、
半年間かけてサンゴ礁生態系を育てていきます。

●サンゴ礁生態系を「おもしろがる」
生き物や生態系への好奇心を育むために、生物固有のフシギを観察し、実験していきます。
生物多様性、生態系についての理解を深めるだけに留まらず、環境問題に対して一緒に向き合い、
「自分でも続けられる」環境アクションを考えていきます。

●サンゴ礁生態系を「しらべる」
出来上がったサンゴ礁生態系を使って、3ヶ月程度をかけて個人自由研究を行います。
東京大学で研究者をしていたイノカメンバーがメンターにつき、一人一人が全員に発表。
優秀な研究は、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド内に展示します(時期・期間未定)。

◆講師:なおきんぐハカセ
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栃木の自宅に研究所をもつ、
天才アクアリストかつ誰もが認める生き物ハカセ。

大好きな生き物の研究を重ねた結果、
なんとサンゴ礁を自分の家に作ってしまった!

秘密研究機関イノカの幹部として、
自然を守るにはどうすればいいか常に考えており、
「地球のお医者さん」を目指し、研究を続ける。

◆詳細は下記URLをご覧ください。
https://coral-kids-lab.innoqua.jp/



サンゴ礁ラボの魅力を1時間半に凝縮!無料オンライン体験入学会を開催

[画像5: https://prtimes.jp/i/47217/11/resize/d47217-11-193761-7.jpg ]



サンゴ礁ラボの会場となる三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドと、
ナビゲーターとなる「なおきんぐハカセ」の秘密の研究所から、
サンゴ礁水槽を生中継!

ハカセは、なぜサンゴ礁水槽を作っているのか?
今回、新しく研究員を募集するのはなぜか?
美しいサンゴ礁水槽の魅力と、それを作り上げる面白さを存分に味わいながら、
教育プログラムのエッセンスが体験できる1時間半をぜひご覧ください。

◆日時:全4回(内容は同一です)
1.6月27日(土)13:00 - 14:30(終了)
2.7月11日(土)13:00 - 14:30
3.7月25日(土)13:00 - 14:30
4.8月8日(土)13:00 - 14:30

◆場所:Zoom URLを発行

◆対象年齢:小学校低学年~高学年

◆入場無料・入退場自由

◆お申し込み:下記URLより
https://docs.google.com/forms/d/1zKEbs2MDxCF-f1VHr4aRrNDmCIAnQN-QRNpESONjGj4/edit

◆初回イベントの様子:下記URLより
https://note.com/takakurayota/n/n98af1f153683

※体験会ではメディア取材も受け付けております。
下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。


info@innoqua.jp



イノカの環境教育プログラムについて


「自然の価値を、人々に届ける」をミッションに掲げるイノカは、環境教育を一つの中核事業とし、2019年の創立以来継続して、オフライン・オンラインを問わずサンゴ生態系の魅力を伝える教育を行なってまいりました。受講いただいた子どもたちの数は、のべ800名以上にも上ります。

東京都国立市の桐朋学園小学校では、授業の一環で環境教育プログラムを実施。サンゴ礁水槽と教室をライブカメラで繋ぎ、水生生物の魅力と環境問題の現状を伝えました。
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また同じく桐朋学園小学校にて、全校生徒を対象にオンライン環境プログラムも実施。コロナの影響で自然と触れ合う機会の少ない子どもたちに対して、自宅から環境について考える場を提供しました。
(参考:桐朋学園小学校ホームページ  https://tohogakuen-e.ed.jp/blog/19023.html

日本水産株式会社様とは、CSR活動の一環としてオンライン環境教育プログラムを共同企画し、社員の家族の方々がサンゴについて子供と一緒に学べるイベントを実施しました。
[画像7: https://prtimes.jp/i/47217/11/resize/d47217-11-625539-5.png ]


株式会社ミスミ様と開催した「夏休みものづくり教室」では、自然の魅力に触れるだけではなく、エンジニアリングの面白さも同時に伝えるプログラムを提供。サンゴや水生生物飼育の課題を解決し、その価値を最大限に引き出すためにエンジニアリングがどう活かされているかを、実演も交えてプレゼンしました。
[画像8: https://prtimes.jp/i/47217/11/resize/d47217-11-541316-4.jpg ]


今後も、企業のCSR活動の一環として、また教育機関や商業施設における教育コンテンツとして展開していくことで、今まで以上に多くの方に自然の価値を届けていきます。



株式会社イノカについて


[画像9: https://prtimes.jp/i/47217/11/resize/d47217-11-940004-6.jpg ]

「自然の価値を、人々に届ける」をミッションに2019年に創業し、国内最高峰の『生態系エンジニア』とAI・IoTエンジニアを中心に、生態系の理解と再現(=『人工生態系』技術)の研究開発および社会実装を推進する東京大学発スタートアップ企業。

東京大学 暦本研究室にてAI研究を行っていたCEO高倉、ブロックチェーン開発経験など高い実装力を誇るCTO栗田をはじめ、IoTデバイス開発や機械学習の高度な知見を持った最先鋭のエンジニアチーム、メガベンチャー出身のマーケティングチーム、大手広告代理店・プロダクトデザイナーのクリエイティブチームを有しており、社内外の先端プロダクト開発を積極的に手掛けながら、生態系の価値を「ひろめる」「いかす」「のこす」という3つの事業領域を拡大中。

『環境移送サービス』を含む、生態系の価値を「ひろめる」事業としては、AIやICT技術を活用して都会で本物の自然を観察できる環境教育プログラムのほか、イノカラボ(港区虎ノ門)のサンゴ礁水槽を教材にした「本物のサンゴ礁に触れる」ワークショップ、生態系の価値を五感で味わう「食べリウム」、サンゴの蛍光タンパクを利用した光るカクテルイベントなど、ユニークな環境教育を展開しています。

[会社概要]
商号 : 株式会社イノカ
代表者 : 代表取締役CEO 高倉葉太
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-4-7 第一誠ビル3・4F
設立 : 2019年4月
資本金 : 425万円
URL   : https://corp.innoqua.jp

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